公共施設に日本語で物議
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/07/25 15:56 投稿番号: [42162 / 43168]
公共施設に日本語が堂々と…韓国で保存と削除をめぐり物議
Y! 【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/07/23(金) 16:05
韓国のポータルサイトDaumの掲示板に22日、「安養(アンヤン)市の公共施設に日帝残滓(にっていざんし)、岩に日本語が堂々と」と題した文章と関連写真が掲載され、論争になっている。韓国メディアが報じた。
韓国・京畿道の安養芸術公園には1932年に日本人が作ったプールがあり、プールの岩には「安養プール」という名称と日本の年号、作成者など、日本の文字が刻まれていた。岩の文字はセメントで覆われていたが、セメントがはげ落ち、日本語の文字が露出したという。
掲示板に文章を掲載したネットユーザーは「解放されたのが遠い昔なのに、日帝強占期に書かれたものが今まで放置されているのは理解できない」と、怒りをあらわにしたという。
記事は、掲示版のコメントの内容も紹介。「すぐに破壊すべき」、「字は消すことができても歴史は変わらない」、「岩に説明書きを入れ、歴史教育の資料として使用すべき」などとさまざまなコメントが寄せられ、保存と削除をめぐり、賛否両論になった。日本支配下の遺跡については、否定的な見方がほとんどだ。
安養市の文化遺産関係者は「日本による占領はともかく、歴史的な遺跡であるため処理に用心しただけ」と述べ、歴史を振り返る遺産として保存すべきとの意見については、適切な管理が必要であるとの考えを示した。
韓国では、日韓併合から100年、いまだに親日派の清算や親日派が残した財産の没収などが行われるなど、日本支配下を象徴あるいは思い起こせるものに対しては否定的な見方が根強い。
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