Re: 「礼緞・イェダン」の金額いくら?
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/07/20 17:49 投稿番号: [42154 / 43168]
韓国人男性と結婚してますが、毎週のように、ケンカしてますよ。
生活のつらさは、無いのですが、主に「考え方の違い」「文化の違い」です。
結婚準備のときから、「僕の親族一同に配る、結婚持参金を、持ってこられるだけ、持ってきて!韓国では、あたりまえのこと」といわれて、「???・・・日本は、結納金をもらって、結婚するんですけど」と、大喧嘩でした。
日本と韓国では、「結婚文化」が、かなり違うので、結婚準備のときから、ずっと喧嘩でした。
日本では、「男性→女性」に「結納金」なのですが、韓国では、まったく逆です。「女性→男性」に、「礼緞費・イェダンビ」を支払います。
また、韓国では、「家は、男性が用意する、それ以外は、すべて、女性が用意する」というルールで、新居に入れる家財道具一式(婚需・ホンス)を要求されます。日本でいうところの「名古屋式」の結婚文化になっています。女性は、結婚持参金・家財道具一式、場合によっては、車・結婚式費用・新婚旅行費用を負担します。
韓国では、「結婚相手の男性の条件が、よければ、よいほど、新婦の持参する金額が釣りあがる」「婚家先の家柄がよく、資産家であれば、あるほど、新婦の持参する金額が釣りあがる」という性質があります。
結婚相手の男性が、「高学歴・高収入・高身長」だったり、医者・弁護士・大学教授など、「社会的な地位が高く、安定した高収入が見込める職種」だったりすると、「新婦は、それに見合うだけの金額を、結婚持参金・家財道具一式として、持参する」というものなので、医者に嫁ぐ女性は、3000万円ぐらい、ごく普通に持参します。
この「礼緞・イェダン」というものは、新婦から、夫の親族に対して、「これから、××家に、お嫁に入りますので、よろしくお願いします」という、「結婚の挨拶の贈り物」なのですが、
原則的には、「父方・母方の3親等全員」に、配ります。(昔は、「礼服のお仕立て」だったのですが、最近では、商品券・現金で配られます)
私の場合は、「夫の両親には、50万円の礼服を各2着、合計4着」、祖父母・長男夫婦・長女夫婦・おいっ子に、「ひとりあたり、10万円相当の贈り物」、父方のおじ・おば夫婦10組、母方のおじ・おば夫婦9組に、「ひとりあたり、5万円の贈り物」と、礼緞費48人分の請求書が、つきつけられました。
「韓国人女性なら、当然、持参してくる結婚の贈り物なんだから、同じように持ってきて」「国際結婚だろうと、なんだろうと、関係ない!韓国人女性と、同じように、結婚持参金・家財道具一式は、持参してきて」と、夫の両親と、夫から、強要されました。
結局、礼緞費48人分を韓国へ海外送金、夫への結婚記念品(スイス製高級腕時計)、家財道具一式、日本の結婚披露宴費用、新婚旅行費用・・・で、結婚費用に1200万円以上、負担しました。
自分の独身時代の貯金では、間に合わないので、両親に700万円以上の借金がつきました。
その後、私が結婚したあとに、父は脳内出血で死亡したので、「贅沢を何一つしないで、いつも借金で苦労したまま、死んでいった、私のお父さん」を思い出すと、涙が止まりません。
そんな父に対して、夫の両親は、「国際結婚だろうとなんだろうと、関係ない!韓国女性と同じだけ、結婚持参金・家財道具一式を持参してもらいますよ」と、韓国の習慣を、ごり押ししたし、夫は、「ぼくの両親の言うとおりにして」と、私がどんなに困っていても、助けてくれませんでした。
私の夫は、その後も、出産費用に関しても、「日本の出産費用は、高すぎる。全額は支払えない」と、ほとんど、払ってくれなかったし、「日本の習慣」や、「日本の費用の高さ」が理解できないのか、費用を負担してくれません。
生活の苦労は、ありませんが、「結婚式費用から、出産費用まで、負担してくれない韓国人の夫」「『韓国の習慣だから』と、なにかと、お金を巻き上げる夫の親族」に、うんざりしてしまい、いま、離婚の話し合い中です。
出会ったきっかけは、「韓国語教室の先生と、生徒」なのですが、友人・恋人として、対等に付き合うのと、「XX家の嫁なんだから、言うことを聞け」と、韓国の文化・習慣・費用負担を、ごり押しされるのでは、ぜんぜん違います。
結婚準備のあたりから、「嫁なんだから、言うことを聞け」と、態度が豹変したし、国際結婚なのに、思いやりが無く、自国の習慣をおしつけるので、そういう態度は、好きではありません。
編集日時:2010/7/10 11:13:09
回答日時:2010/7/10 10:54:16
生活のつらさは、無いのですが、主に「考え方の違い」「文化の違い」です。
結婚準備のときから、「僕の親族一同に配る、結婚持参金を、持ってこられるだけ、持ってきて!韓国では、あたりまえのこと」といわれて、「???・・・日本は、結納金をもらって、結婚するんですけど」と、大喧嘩でした。
日本と韓国では、「結婚文化」が、かなり違うので、結婚準備のときから、ずっと喧嘩でした。
日本では、「男性→女性」に「結納金」なのですが、韓国では、まったく逆です。「女性→男性」に、「礼緞費・イェダンビ」を支払います。
また、韓国では、「家は、男性が用意する、それ以外は、すべて、女性が用意する」というルールで、新居に入れる家財道具一式(婚需・ホンス)を要求されます。日本でいうところの「名古屋式」の結婚文化になっています。女性は、結婚持参金・家財道具一式、場合によっては、車・結婚式費用・新婚旅行費用を負担します。
韓国では、「結婚相手の男性の条件が、よければ、よいほど、新婦の持参する金額が釣りあがる」「婚家先の家柄がよく、資産家であれば、あるほど、新婦の持参する金額が釣りあがる」という性質があります。
結婚相手の男性が、「高学歴・高収入・高身長」だったり、医者・弁護士・大学教授など、「社会的な地位が高く、安定した高収入が見込める職種」だったりすると、「新婦は、それに見合うだけの金額を、結婚持参金・家財道具一式として、持参する」というものなので、医者に嫁ぐ女性は、3000万円ぐらい、ごく普通に持参します。
この「礼緞・イェダン」というものは、新婦から、夫の親族に対して、「これから、××家に、お嫁に入りますので、よろしくお願いします」という、「結婚の挨拶の贈り物」なのですが、
原則的には、「父方・母方の3親等全員」に、配ります。(昔は、「礼服のお仕立て」だったのですが、最近では、商品券・現金で配られます)
私の場合は、「夫の両親には、50万円の礼服を各2着、合計4着」、祖父母・長男夫婦・長女夫婦・おいっ子に、「ひとりあたり、10万円相当の贈り物」、父方のおじ・おば夫婦10組、母方のおじ・おば夫婦9組に、「ひとりあたり、5万円の贈り物」と、礼緞費48人分の請求書が、つきつけられました。
「韓国人女性なら、当然、持参してくる結婚の贈り物なんだから、同じように持ってきて」「国際結婚だろうと、なんだろうと、関係ない!韓国人女性と、同じように、結婚持参金・家財道具一式は、持参してきて」と、夫の両親と、夫から、強要されました。
結局、礼緞費48人分を韓国へ海外送金、夫への結婚記念品(スイス製高級腕時計)、家財道具一式、日本の結婚披露宴費用、新婚旅行費用・・・で、結婚費用に1200万円以上、負担しました。
自分の独身時代の貯金では、間に合わないので、両親に700万円以上の借金がつきました。
その後、私が結婚したあとに、父は脳内出血で死亡したので、「贅沢を何一つしないで、いつも借金で苦労したまま、死んでいった、私のお父さん」を思い出すと、涙が止まりません。
そんな父に対して、夫の両親は、「国際結婚だろうとなんだろうと、関係ない!韓国女性と同じだけ、結婚持参金・家財道具一式を持参してもらいますよ」と、韓国の習慣を、ごり押ししたし、夫は、「ぼくの両親の言うとおりにして」と、私がどんなに困っていても、助けてくれませんでした。
私の夫は、その後も、出産費用に関しても、「日本の出産費用は、高すぎる。全額は支払えない」と、ほとんど、払ってくれなかったし、「日本の習慣」や、「日本の費用の高さ」が理解できないのか、費用を負担してくれません。
生活の苦労は、ありませんが、「結婚式費用から、出産費用まで、負担してくれない韓国人の夫」「『韓国の習慣だから』と、なにかと、お金を巻き上げる夫の親族」に、うんざりしてしまい、いま、離婚の話し合い中です。
出会ったきっかけは、「韓国語教室の先生と、生徒」なのですが、友人・恋人として、対等に付き合うのと、「XX家の嫁なんだから、言うことを聞け」と、韓国の文化・習慣・費用負担を、ごり押しされるのでは、ぜんぜん違います。
結婚準備のあたりから、「嫁なんだから、言うことを聞け」と、態度が豹変したし、国際結婚なのに、思いやりが無く、自国の習慣をおしつけるので、そういう態度は、好きではありません。
編集日時:2010/7/10 11:13:09
回答日時:2010/7/10 10:54:16
これは メッセージ 42153 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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