韓国も気象先進国
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/07/16 12:25 投稿番号: [42054 / 43168]
フランスと共同開発?
フランスの技術力の方が上で、韓国がやったことはほんの少しという感じもしなくもないけれど。
気象衛星打ち上げ成功、「韓国も気象先進国に、日本の映像に劣らない」−韓国
Y! 【ITニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/07/14(水) 11:39
韓国がフランスと共同で開発した、韓国初の静止衛星「千里眼」が、5日午後に最終目標軌道に到達。12日には本格的な試験運用に入ったことが分かった。これから約6カ月間は軌道上で機能試験などを行い、12月末から本格的なサービスに入る。「千里眼」は6月27日、欧州宇宙機関(ESA)が開発した発射体の「アリアン5型ロケット」に搭載され、南米のギアナ宇宙センターから打ち上げられた。
気象庁のアン・ミョンファン衛星企画チーム長は13日、「千里眼が発射成功の後、12日に初めて映像を送ってきたが、日本の気象衛星が送信する映像に劣らない映像が到着した。今週から始まった千里眼の宇宙環境への適応が成功している」と語った。
韓国のメディアは、気象衛星センター長による「これまで韓国は、日本の気象衛星から情報を受ける技術従属国のイメージだったが、千里眼衛星発射以後、その位置が変わった」とのコメントを紹介。気象情報を受け取りたいという東南アジア各国からの「ラブコール」も相次いでいると伝えている。
これまで独自の気象衛星は米国とヨーロッパ、日本、中国、インド、ロシアだけが保有していたが、千里眼の発射成功で、韓国は世界で7番目の独自の気象衛星を保有する国となった。
これから7年間にわたり、衛星通信、海洋、気象観測などの任務を遂行するが、これらの任務を3つ同時に遂行する衛星は、千里眼が世界初となるとしている。静止軌道に無事に到着した千里眼が、本格的なサービスを始めることになれば、韓国は気象情報を周辺国家に提供することになるだろう。これにより、気象大国の仲間入りを果たし、国際的地位も変わると伝えている。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/42054.html