Re: tyd_freedomさん
投稿者: tyd_freedom 投稿日時: 2010/05/21 11:55 投稿番号: [41847 / 43168]
以下わたしの個人的見解です。
戦前から日本に居住していて引き続き日本に居住している在日と、終戦直後のドサクサに乗じて密入国、不法入国してきた韓国人と、いわゆるニューカマーという最近日本に来た韓国人、話を分けて考えたほうがいいと思います。
敗戦当時、日本に居住していた朝鮮半島出身者はおよそ200万人ほどいたと言われています。
このひとたちはパスポートなんかもっているはずありませんよね?
戦後すぐ帰国した人もいれば、日本に残ったひともいたでしょう。
わたしは戦前から日本に居住していた朝鮮半島出身者で引き続き日本に居住する在日外国人であって、日韓条約により韓国と国交が結ばれ、日本国政府から特別永住権が認められ、正式な外国人登録証をもっている人たち(およびその子孫)の日本居住は問題なく合法だと思っています。
つぎに戦後(日本の敗戦、韓国の独立、朝鮮戦争、日韓条約があった)の話が続きます。
朝鮮戦争のときに戦乱を避けて、戦後のドサクサに乗じて日本に密入国してきた韓国(朝鮮)人もすくなからずいたのではないかと思います。人数はわかりません。
戦乱が収まってから、あるいは最近のニューカマーの入国の中にも密入国はあるかもしれません。
諸外国に比べて日本の入管がそれほど甘いとも思いませんし、法治国家の日本で正当な入国よりも不法入国のほうが大多数だとは思えません。
1965年に日本は日韓条約を結び、韓国と正式に国交を結ぶにあたり、在日の法的地位、特別永住についても話し合われました。
いま特別永住が認められているものの中には戦前から引き続き日本に居住しているもの(およびその子孫)のほかに、もしかすると戦後のドサクサに乗じて密入国したけどバレないで、あるいはお目こぼして特別永住が認められたものもいるのかも知れません。
日本国政府が特別永住を認め、正式(有効)な外国人登録証を持っているものは「現時点での居住に関しては合法」でも、もしかすると入国した時点でその「入国方法が不法」だった可能性はあります。
そういうものを指して「不法移民」と呼ぶならそう呼べるかもしれませんし、そういうものがいたであろうことは否定はしません。
その全体に占める割合はわかりません。
「朝鮮人のほとんどが不法移民」かどうかはわたしにはわかりません。
「ほとんどが不法移民」という不法移民の割合と、根拠がしりたいだけです。
これは メッセージ 41844 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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