実際のところ韓国本土の方が
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/05/19 19:18 投稿番号: [41799 / 43168]
実際のところ韓国本土の方が在日に辛く当たってない?
>まだ日本の大衆文化流入が厳しく制限されていたころ。日本から来た新顔にファンは冷たく、
「客席からレンガが飛んできた」という。チームメートに「なぜ同胞なのに韓国語ができないのか」
と言われ、つらかった。
日本では在日選手や韓国選手にレンガを当て付けることしないし。
それでも韓国に恨み言言わないからすごいよね。
日本であったらかなり騒ぎまくるでしょ。
日韓野球望むよりも韓国のアマチュアスポーツ振興に貢献した方が良いのかも。普通の人が草野球楽しむ度が日本ほどじゃないみたいだし。
読売より。
関西独立リーグに参入 「コリアヘチ」に生野の“アニキ”…元日ハム・田中コーチ
野球の関西独立リーグに今季、韓国人チーム「コリアヘチ」が参入する。
選手らが合宿生活を送るのは、大阪市生野区のコリアタウン。チームのコーチで、
日韓両方のプロ野球で活躍した在日コリアン3世、田中実さん(42)が、
宿舎の準備や地元PRに奔走してきた。「選手が異国で困らぬように」と
心を砕くわけは、かつて韓国で感じたカルチャーショックにある。
大阪市出身。尽誠学園(香川)から1986年、外野手として日本ハムに入団。
94年に韓国に渡り、金実(キムシル)の韓国名で活躍した。
韓国プロ野球時代の田中さん(左)と朴監督(1997年夏ごろ撮影、田中さん提供)
「日本式で育った」田中さんは当初、韓国のキムチが辛くて食べられなかった。
まだ日本の大衆文化流入が厳しく制限されていたころ。日本から来た新顔にファンは冷たく、
「客席からレンガが飛んできた」という。チームメートに「なぜ同胞なのに韓国語ができないのか」
と言われ、つらかった。
それでも、誰とでもしゃべる明るさと、勝負強いバッティングで支持を拡大、
3年目にファン投票でオールスター戦に。韓国の人情もだんだんわかるようになった。
2000年の引退まで、3球団でプレーした。
昨秋、韓国時代に先輩だった朴哲祐(パクチョルウ)さん(45)が、コリアヘチの監督になると聞いた。
「ヘチ」は朝鮮王朝を守護した想像上の動物だ。韓国には独立リーグがないため、
実業団野球の関係者が「若者に活躍の場を」と、日本進出を決めたという。
関西独立リーグの経営は苦しく、選手の給料は固定給8万円プラス出来高払いだ。
田中さんは、韓国社会に飛び込んだ昔を思い、「力になりたい」と、コーチ兼移動バスの
運転手として協力を申し出た。コリアタウンに宿舎を探し、バスの運転免許も取り、
地元商店街を回って「応援したってな」と呼びかけた。
20人の選手らは今月2日に来日した。関西空港で出迎えた田中さんに、10年ぶりに
再会した朴監督は「とにかく最善を尽くすから、サポートを頼むぞ」と声をかけた。
チームには在日選手も1人加わり、府内の野球場をメーンに、3月下旬の開幕戦から
計72試合を戦う。7月には韓国でのゲームも予定している。
田中さんは「WBCでみんなが熱狂したように、日韓野球が激突すれば、間違いなく
関西が盛り上がる」と開幕を心待ちにしている。
(2010年3月5日 読売新聞)
ttp://osaka.yomiuri.co.jp/sports/baseball/kansai-i/20100305-OYO8T00324.htm
ttp://osaka.yomiuri.co.jp/photo/20100305-921362-1-L.jpg
>まだ日本の大衆文化流入が厳しく制限されていたころ。日本から来た新顔にファンは冷たく、
「客席からレンガが飛んできた」という。チームメートに「なぜ同胞なのに韓国語ができないのか」
と言われ、つらかった。
日本では在日選手や韓国選手にレンガを当て付けることしないし。
それでも韓国に恨み言言わないからすごいよね。
日本であったらかなり騒ぎまくるでしょ。
日韓野球望むよりも韓国のアマチュアスポーツ振興に貢献した方が良いのかも。普通の人が草野球楽しむ度が日本ほどじゃないみたいだし。
読売より。
関西独立リーグに参入 「コリアヘチ」に生野の“アニキ”…元日ハム・田中コーチ
野球の関西独立リーグに今季、韓国人チーム「コリアヘチ」が参入する。
選手らが合宿生活を送るのは、大阪市生野区のコリアタウン。チームのコーチで、
日韓両方のプロ野球で活躍した在日コリアン3世、田中実さん(42)が、
宿舎の準備や地元PRに奔走してきた。「選手が異国で困らぬように」と
心を砕くわけは、かつて韓国で感じたカルチャーショックにある。
大阪市出身。尽誠学園(香川)から1986年、外野手として日本ハムに入団。
94年に韓国に渡り、金実(キムシル)の韓国名で活躍した。
韓国プロ野球時代の田中さん(左)と朴監督(1997年夏ごろ撮影、田中さん提供)
「日本式で育った」田中さんは当初、韓国のキムチが辛くて食べられなかった。
まだ日本の大衆文化流入が厳しく制限されていたころ。日本から来た新顔にファンは冷たく、
「客席からレンガが飛んできた」という。チームメートに「なぜ同胞なのに韓国語ができないのか」
と言われ、つらかった。
それでも、誰とでもしゃべる明るさと、勝負強いバッティングで支持を拡大、
3年目にファン投票でオールスター戦に。韓国の人情もだんだんわかるようになった。
2000年の引退まで、3球団でプレーした。
昨秋、韓国時代に先輩だった朴哲祐(パクチョルウ)さん(45)が、コリアヘチの監督になると聞いた。
「ヘチ」は朝鮮王朝を守護した想像上の動物だ。韓国には独立リーグがないため、
実業団野球の関係者が「若者に活躍の場を」と、日本進出を決めたという。
関西独立リーグの経営は苦しく、選手の給料は固定給8万円プラス出来高払いだ。
田中さんは、韓国社会に飛び込んだ昔を思い、「力になりたい」と、コーチ兼移動バスの
運転手として協力を申し出た。コリアタウンに宿舎を探し、バスの運転免許も取り、
地元商店街を回って「応援したってな」と呼びかけた。
20人の選手らは今月2日に来日した。関西空港で出迎えた田中さんに、10年ぶりに
再会した朴監督は「とにかく最善を尽くすから、サポートを頼むぞ」と声をかけた。
チームには在日選手も1人加わり、府内の野球場をメーンに、3月下旬の開幕戦から
計72試合を戦う。7月には韓国でのゲームも予定している。
田中さんは「WBCでみんなが熱狂したように、日韓野球が激突すれば、間違いなく
関西が盛り上がる」と開幕を心待ちにしている。
(2010年3月5日 読売新聞)
ttp://osaka.yomiuri.co.jp/sports/baseball/kansai-i/20100305-OYO8T00324.htm
ttp://osaka.yomiuri.co.jp/photo/20100305-921362-1-L.jpg
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