Re: “ビナロン”
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2010/03/17 00:02 投稿番号: [41684 / 43168]
>ところで“ビナロン”だが、これは石炭を原料に1939年(昭和14年)、日本で開発された。日本ではビニロンといっている。米国のナイロンに次ぐ世界で2番目の合成繊維として、京都大学工学部化学科の桜田一郎氏(1904〜86年)らにより開発された。
「ビナロン」は李升基が「発明」した繊維ということになっていたはずですけどネェ。
で、その割には詳細が不明で、日本の「ビニロン」との同一性もとい関連性も疑われていたシロモノだったんですよねーと。
>北朝鮮では“ビナロン”は民族感情をくすぐられる自慢の“主体的繊維”というのだが、衣料としては質がいまいちで、経済性にも問題があり、当初の工場は16年前に閉鎖された。
ええ。戦中・戦後の物資不足期ならともかく、経済が軌道に乗った時期に必要とされる品質じゃないのですよ。
そんなものを生産する工場をいまさら建設稼働させるというのは、たとえて言えば、90年代に韓国が「スフ(レーヨン・人絹)」の工場を本格稼働させるというくらいアホな話なんですけどねぇ…
これは メッセージ 41662 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/41684.html