空母赤城殿
投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/12/07 01:23 投稿番号: [4093 / 43168]
レス遅れ失礼しました。
製鉄工場は余りよく知りませんが、当時最新鋭の工場は新日鉄の君津工場であり、稲山社長が宝山製鉄建設に力を注いだ経緯があり、訒小平が訪問した先は新日鉄君津で間違いないと思います。
最新鋭の工場訪問や新幹線搭乗の経験から、訒小平は中国は40年遅れていると感想を述べた記憶があります。
尤も、中国人もちょーせん人と同様国民に対し、宝山製鉄はわが民族の叡智で世界最先端の工場を作ったと国内に宣伝しています。日本のODAによる社会・経済インフラ整備も国民に知らせていないのと同様です。
当時の中国国有企業の中で小生が訪問した先は食品、物流関係のみに限られますが、事務所の床やトイレも絞ってないモップのようなものでびちゃびちゃにしており、食品工場も最初にゴミ、屑を取らずに水を流してそれで良しとしていたようで不潔感がありました。
水は不浄なものを洗い流すと言う観念はわかりますが、その後は綺麗にふき取ることが重要であることが分かっていなかった。
とくに食品工場は雑菌の付着を防止する必要があります。水分があり、適温の場所(工場の床)に加工食品の残滓があれば雑菌が猛烈に増殖することまで理解しておらず、近代化されていなかったことを意味します。尤も、外資系の合弁工場は全く異なる管理です。
一番気を使うべき食品工場でさえその様な状況ですから、他の工場は押して知るべしです。
これは メッセージ 4050 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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