韓国農業の現状報告 いわてアグリスクール
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/11/16 23:39 投稿番号: [40864 / 43168]
岩手大、県などが主催するいわてアグリフロンティアスクール(IAFS、校長・高畑義人岩手大農学部長)は15日、盛岡市上田3丁目の岩手大農学部で韓国研修の報告会を開いた。受講生は日韓での集落営農の違いなどに触れ、農業経営改善への意識を高めた。
受講生ら60人が出席。10月の韓国研修に参加した7人が写真などを交えながら研修内容や自らの経営に生かす点を発表した。
加工品以外は国産農産物をそろえ、安全・安心を強調するため客から見える場所に食品検査所を設置している農協経営スーパーや、平均年齢が60歳を超える営農法人で全員がパソコンを使い情報収集や通信販売を実践している例も紹介。
報告した二戸市野々上の関口泰史さん(35)は「研修で付加価値をつける意識が足りないと感じた。数値を分析し作業の非効率な部分も削っていきたい」と目標を述べた。
岩手大農学部の木村伸男教授は「韓国で受けた感動を経営改善に生かすことが大事。しっかりとした経営戦略計画を立ててほしい」とアドバイスした。
(2008/11/16)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20081116_4
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