“北漢山のトラの剥製”日本の博物館が
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/16 10:21 投稿番号: [40632 / 43168]
韓国に寄贈
日本の長野県のある古生物学博物館が所蔵していた北漢山(プッカンサン)のトラの剥製標本が韓国に戻されることになった。
21日、仁川広域市西区(インチョンクァンヨクシ・ソグ)の韓国・国立生物資源館でトラの剥製標本寄贈式が行われ、標本を寄贈したパク・ヒウォン館長(62)に感謝状が渡された。
この日寄贈された北漢山のトラの剥製は1975年ごろ、北朝鮮当局が朝鮮総連幹部のパク館長の祖父に贈ったものだ。このトラの剥製は全長197センチのメスだ。
国立生物資源館の剥製作業担当を務めるユ・ヨンナムさんは「飼育されたトラは足の指の爪が抜けたり摩耗が激しく、関節部分の毛が集まっているが、このトラは足の指の爪がきれいで脂肪の痕跡が見られないことから、野生に間違いない」と話している。生物資源館は1カ月間にわたる保存と処理を経て、一般公開する予定だ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102730&servcode=400§code=410文化連帯、フランス政府に外奎章閣図書の返還訴える
丙寅洋擾(ピョンインヤンヨ、フランス軍隊が1866年に江華島を侵犯した事件)の際、フランス軍が奪った外奎章閣(ウェギュジャンガク)の図書を返却してもらおうと、文化連帯がフランス政府を相手取り訴訟を起こすと明らかにした。
文化連帯は10日、ソウル蛤洞(ハプトン)のフランス大使館前で記者会見を行い「フランスは韓国の大事な国家記録物を返還せよ」という内容の書簡をフランス大使館に伝えた。
文化連帯はフランス政府が先月末に「外奎章閣の図書は返還できない」と公式回答し、訴訟を起こすことに決めた。文化連帯は国民の寄付や後援支援金3億4000万ウォン(約3307万円)を用いて遺物返還のために活動を行ってきた。
中央日報
Joins.com
2008.09.11 12:26:03
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104494&servcode=400§code=400
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