ザ・サイテー
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/08/11 00:22 投稿番号: [40524 / 43168]
>しゅうとめは「跡継ぎがいなければ」と男の子ばかり7人産んだという女性の下着を手に入れ、嫁に着せた。3人目を妊娠したキムさんはうつ病になり、酒を口にし、精神安定剤を飲まなければ眠れなくなった。だが3人目も女の子だったことから、しゅうとめの嫁いびりはひどくなった。そしてついに、キムさんはしゅうとめを殺した。
なんたる…。
>最近「女の子の方がいい」という笑い話のシリーズがはやっている。「女の子が二人いる母親は飛行機で死ぬ。娘二人が母親を何度も海外旅行に行かせてくれるから。男の子が二人いる母親は道で死ぬ。上の息子も下の息子も母親を押しつけ合い、道をさまよっているうちに死んでしまうから」「娘二人と息子一人なら金メダル、娘二人なら銀メダル、娘一人と息子一人なら銅メダル、息子二人なら“木のメダル(韓国語では“首をつる”とほぼ同じ発音)”」
クズめ!!!!!!!!
冗談でも言っていい事と悪い事があるんだぜ!!!!!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2008/08/10 11:51:16
【萬物相】「自然性比」回復
仁川市に住む31歳の主婦、キムさんは5代も一人息子が続いている家の息子と結婚し、3歳違いで女の子二人を産んだ。しゅうとめは「跡継ぎがいなければ」と男の子ばかり7人産んだという女性の下着を手に入れ、嫁に着せた。3人目を妊娠したキムさんはうつ病になり、酒を口にし、精神安定剤を飲まなければ眠れなくなった。だが3人目も女の子だったことから、しゅうとめの嫁いびりはひどくなった。そしてついに、キムさんはしゅうとめを殺した。男児を望むあまりに起きてしまった1990年代のある一家の悲劇だ。
1980年代序盤から産婦人科に普及した超音波装置によって、胎児の性別が分かるようになり、違法な中絶により男児だけを産もうとする現象が徐々に増えた。90年には女児100人当たりの男児数、いわゆる性比が116.5まで開いた。3人目からは男児なら産むという傾向がひどくなり、93年には3人目の性比が202.1、4人目の性比は235.2を記録した。こうした現像は儒教意識が強い慶尚道地方で特に顕著だった。ソウルの性比は88年に110だったが、慶尚北道大邱市では134.5、慶尚北道全体では125.2だった。
統計庁は「昨年生まれた子供たちの性比は106.1で、25年ぶりに自然な状態に回復した」と発表した。自然性比とは、中絶など人為的に出生性比を操作しなかった場合に予想される性比のことで、男児が女児よりも3‐7人多い103‐107とされる。男児を好む傾向がほとんどなくなったということだ。慶尚道も変わった。大邱市は105.8で、ソウルの106.1を下回り、慶尚北道でも106.8人とソウルとほぼ同じだ。
最近「女の子の方がいい」という笑い話のシリーズがはやっている。「女の子が二人いる母親は飛行機で死ぬ。娘二人が母親を何度も海外旅行に行かせてくれるから。男の子が二人いる母親は道で死ぬ。上の息子も下の息子も母親を押しつけ合い、道をさまよっているうちに死んでしまうから」「娘二人と息子一人なら金メダル、娘二人なら銀メダル、娘一人と息子一人なら銅メダル、息子二人なら“木のメダル(韓国語では“首をつる”とほぼ同じ発音)”」
2006年に発表された国政広報処(省庁の一つ)の「韓国人の意識・価値観」調査を見ると、「生活費をどう使うか決めるのは妻」という回答は59%で、「夫」は12.9%、「夫婦で決める」の28.1%を大幅に上回った。女性は社会活動でもますます強くなっている。「新母系社会の到来」という声にも納得がいく。娘のほうが年老いた両親の面倒をよく見てくれるというのは常識中の常識だ。息子二人しかいない親をターゲットにした老後保険商品が売り出されれば、人気を呼ぶこと間違いなしだ。
キム・ドンソプ論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
なんたる…。
>最近「女の子の方がいい」という笑い話のシリーズがはやっている。「女の子が二人いる母親は飛行機で死ぬ。娘二人が母親を何度も海外旅行に行かせてくれるから。男の子が二人いる母親は道で死ぬ。上の息子も下の息子も母親を押しつけ合い、道をさまよっているうちに死んでしまうから」「娘二人と息子一人なら金メダル、娘二人なら銀メダル、娘一人と息子一人なら銅メダル、息子二人なら“木のメダル(韓国語では“首をつる”とほぼ同じ発音)”」
クズめ!!!!!!!!
冗談でも言っていい事と悪い事があるんだぜ!!!!!!!!
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記事入力 : 2008/08/10 11:51:16
【萬物相】「自然性比」回復
仁川市に住む31歳の主婦、キムさんは5代も一人息子が続いている家の息子と結婚し、3歳違いで女の子二人を産んだ。しゅうとめは「跡継ぎがいなければ」と男の子ばかり7人産んだという女性の下着を手に入れ、嫁に着せた。3人目を妊娠したキムさんはうつ病になり、酒を口にし、精神安定剤を飲まなければ眠れなくなった。だが3人目も女の子だったことから、しゅうとめの嫁いびりはひどくなった。そしてついに、キムさんはしゅうとめを殺した。男児を望むあまりに起きてしまった1990年代のある一家の悲劇だ。
1980年代序盤から産婦人科に普及した超音波装置によって、胎児の性別が分かるようになり、違法な中絶により男児だけを産もうとする現象が徐々に増えた。90年には女児100人当たりの男児数、いわゆる性比が116.5まで開いた。3人目からは男児なら産むという傾向がひどくなり、93年には3人目の性比が202.1、4人目の性比は235.2を記録した。こうした現像は儒教意識が強い慶尚道地方で特に顕著だった。ソウルの性比は88年に110だったが、慶尚北道大邱市では134.5、慶尚北道全体では125.2だった。
統計庁は「昨年生まれた子供たちの性比は106.1で、25年ぶりに自然な状態に回復した」と発表した。自然性比とは、中絶など人為的に出生性比を操作しなかった場合に予想される性比のことで、男児が女児よりも3‐7人多い103‐107とされる。男児を好む傾向がほとんどなくなったということだ。慶尚道も変わった。大邱市は105.8で、ソウルの106.1を下回り、慶尚北道でも106.8人とソウルとほぼ同じだ。
最近「女の子の方がいい」という笑い話のシリーズがはやっている。「女の子が二人いる母親は飛行機で死ぬ。娘二人が母親を何度も海外旅行に行かせてくれるから。男の子が二人いる母親は道で死ぬ。上の息子も下の息子も母親を押しつけ合い、道をさまよっているうちに死んでしまうから」「娘二人と息子一人なら金メダル、娘二人なら銀メダル、娘一人と息子一人なら銅メダル、息子二人なら“木のメダル(韓国語では“首をつる”とほぼ同じ発音)”」
2006年に発表された国政広報処(省庁の一つ)の「韓国人の意識・価値観」調査を見ると、「生活費をどう使うか決めるのは妻」という回答は59%で、「夫」は12.9%、「夫婦で決める」の28.1%を大幅に上回った。女性は社会活動でもますます強くなっている。「新母系社会の到来」という声にも納得がいく。娘のほうが年老いた両親の面倒をよく見てくれるというのは常識中の常識だ。息子二人しかいない親をターゲットにした老後保険商品が売り出されれば、人気を呼ぶこと間違いなしだ。
キム・ドンソプ論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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