「矢場とん」だけじゃなかった!!
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/11 01:47 投稿番号: [40415 / 43168]
>「出てきた『みそカツ』は肝心のミソがないお粗末なトンカツ。『キムカツ』のほうは、何を勘違いしたのか、カツにキムチがのっているシロモノ」
様式美(笑)
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韓国で「偽カツ」拡大…「キムカツ」もパクリ被害
「矢場とん」だけじゃなかった!!
名古屋名物・みそカツの専門店として有名な「矢場とん」(名古屋市中区)の“偽物店”が韓国国内で営業していた問題で、この店がほかの有名トンカツ店の看板メニューもパクっていたことが10日、わかった。日本のテレビ番組まで悪用し、宣伝した挙げ句、本家とは似ても似つかぬニセモノを提供する厚顔ぶりに、本家は怒り心頭だ。
「まったく、ずうずうしいにも程がある」
1947年創業のみそカツの老舗「矢場とん」の鈴木孝幸社長(61)は憤る。怒りの矛先は、韓国・ソウルにある和風トンカツ専門店「YABATON」だ。勝手に「矢場とん」のロゴや看板を使用しているとして、鈴木社長は商標使用差し止めを韓国公取委に申し立てている。
「看板からメニューまですべてがパクリ。スタッフが着るTシャツまで、うちが店舗で販売するものでした」(鈴木社長)
先月には現場を押さえるために、鈴木社長自らソウルに視察した。そこで目にしたのは、「YABATON」の数々の狼藉だった。
鈴木社長は「うち以外にも、『キムカツ』さんの名前も勝手に騙っていた。本物がテレビ局の取材を受けている写真を勝手に掲載して、『女性に人気の行列店』などと宣伝していた」と話す。
第2の被害者になったトンカツ専門店「キムカツ」(東京・恵比寿)は芸能人も通い行列が絶えないという有名店。看板メニューの豚肉を何層にも重ねたミルフィーユカツが人気だ。
厚顔ぶりにあきれる鈴木社長だったが、調査のため、「みそカツ」と「キムカツ」をそれぞれ注文。運ばれてきた2品を見て、さらにぶち切れた。
「出てきた『みそカツ』は肝心のミソがないお粗末なトンカツ。『キムカツ』のほうは、何を勘違いしたのか、カツにキムチがのっているシロモノ」
関係者によると、「キムカツ」の名は希望と夢のあるカツという意味で名付けられたという。当然ながら、キムカツ側は「キムチカツという意味ではない。似ても似つかぬものに名前を使われるのは心外。詳細がわかり次第、しかるべき対応を取る」という。
特許や知的財産問題に詳しい弁護士の松葉栄治氏(38)は「名前を騙りながら、中身が違う今回のようなケースはかなり悪質なもの。日本では不正競争防止法に違反する恐れがある。ただ、知財は国内でのみ保護され、世界共通でない。直接の対策は各国で知財申請するしかないのが現状だ。個別の企業で対応しても限界があり、官民一体となって、保護を求めていくことが必要」と話す。
ttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008071001_all.html
様式美(笑)
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韓国で「偽カツ」拡大…「キムカツ」もパクリ被害
「矢場とん」だけじゃなかった!!
名古屋名物・みそカツの専門店として有名な「矢場とん」(名古屋市中区)の“偽物店”が韓国国内で営業していた問題で、この店がほかの有名トンカツ店の看板メニューもパクっていたことが10日、わかった。日本のテレビ番組まで悪用し、宣伝した挙げ句、本家とは似ても似つかぬニセモノを提供する厚顔ぶりに、本家は怒り心頭だ。
「まったく、ずうずうしいにも程がある」
1947年創業のみそカツの老舗「矢場とん」の鈴木孝幸社長(61)は憤る。怒りの矛先は、韓国・ソウルにある和風トンカツ専門店「YABATON」だ。勝手に「矢場とん」のロゴや看板を使用しているとして、鈴木社長は商標使用差し止めを韓国公取委に申し立てている。
「看板からメニューまですべてがパクリ。スタッフが着るTシャツまで、うちが店舗で販売するものでした」(鈴木社長)
先月には現場を押さえるために、鈴木社長自らソウルに視察した。そこで目にしたのは、「YABATON」の数々の狼藉だった。
鈴木社長は「うち以外にも、『キムカツ』さんの名前も勝手に騙っていた。本物がテレビ局の取材を受けている写真を勝手に掲載して、『女性に人気の行列店』などと宣伝していた」と話す。
第2の被害者になったトンカツ専門店「キムカツ」(東京・恵比寿)は芸能人も通い行列が絶えないという有名店。看板メニューの豚肉を何層にも重ねたミルフィーユカツが人気だ。
厚顔ぶりにあきれる鈴木社長だったが、調査のため、「みそカツ」と「キムカツ」をそれぞれ注文。運ばれてきた2品を見て、さらにぶち切れた。
「出てきた『みそカツ』は肝心のミソがないお粗末なトンカツ。『キムカツ』のほうは、何を勘違いしたのか、カツにキムチがのっているシロモノ」
関係者によると、「キムカツ」の名は希望と夢のあるカツという意味で名付けられたという。当然ながら、キムカツ側は「キムチカツという意味ではない。似ても似つかぬものに名前を使われるのは心外。詳細がわかり次第、しかるべき対応を取る」という。
特許や知的財産問題に詳しい弁護士の松葉栄治氏(38)は「名前を騙りながら、中身が違う今回のようなケースはかなり悪質なもの。日本では不正競争防止法に違反する恐れがある。ただ、知財は国内でのみ保護され、世界共通でない。直接の対策は各国で知財申請するしかないのが現状だ。個別の企業で対応しても限界があり、官民一体となって、保護を求めていくことが必要」と話す。
ttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008071001_all.html
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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