【ひなちゃん一家のお悩み解決レシピ】
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/06/23 23:17 投稿番号: [40362 / 43168]
■ひんやり冷たいギョーザ
ムシムシ、ジメジメ…。不快指数が上がるにつれて、落ちていくのが家族の食欲。はしがすすむお料理ってないかしら?
◇
これから夏本番に向け、家族の体調管理は気をつけたいところ。でも、張り切ってスタミナがつく料理を並べても、なかなか食べてくれないものです。
「冷たいものだと食べやすいわよね」と、江上料理学院副院長の江上佳奈美先生。
そうめんですか? それとも冷やし中華?
「『ピョンス』という韓国風の冷たい水ギョーザはいかが? 熱々の焼きギョーザもいいけれど、氷水に浮かべたひんやり冷たいギョーザもイケるわよ」
先生に勧められるまま、ギョーザ作り開始。中の具材も鶏ひき肉に細かく刻んだキュウリ、干しシイタケと、普通のギョーザとはひと味違います。具材と調味料を合わせて、粘りが出るまで混ぜました。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080622/sty0806221003001-n1.htm
「ママ、早く早くぅ! ひなが皮で包みますぅ」と、ひなちゃんは隣でギョーザの皮をスタンバイしています。中身がはみ出したりしなければ、どんな包み方でもいいそうです。うふふ。今回は、丸い皮の三方から中心に向かって閉じていく方法を教わりましたが、できあがりの形はひなちゃんいわく、「お星さまみたいですぅ」。
「パパの分は具材に刻んだキムチを加えるのもおすすめよ。包み方を変えれば一目で“パパ用”がわかるわ」と江上先生。
ゆで上がったギョーザを氷水にとり、ガラスの器に盛れば、なんとも涼しげ〜。つるりとした皮ののどごしとさっぱりした味わい、キュウリのシャキシャキした食感もグー。はしが止まらないおいしさです。
「鶏を豚ひき肉に代えたり、よく水切りした豆腐を加えたりしてアレンジしてみてね」という先生のアドバイスに、はしたなくも、口をもぐもぐさせながらうなずきました。(取材協力・江上料理学院)
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080622/sty0806221003001-n2.htm
《材料・3〜4人分》
鶏ひき肉…150グラム▽キュウリ…1本▽干しシイタケ…1枚▽ギョーザの皮…16枚▽塩
A:おろしニンニク少量、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1/2
◇
〔1〕キュウリは小さい角切りにし、塩少量をふってしばらくおき、水気を絞る。干しシイタケは水で戻し、軸を除いてみじん切りにする。
〔2〕ボウルに鶏ひき肉、(1)、Aを入れて全体をよく混ぜ、16等分する。
〔3〕ギョーザの皮に(2)を入れ、縁に水をつけて好みの形に包む。
〔4〕たっぷりの湯に(3)を入れてゆで(皮が透き通り、上に浮いてくるまでが目安)、氷水にとる。
〔5〕器に(4)を盛り、たれ(しょうゆ、酢各大さじ2、砂糖小さじ1を合わせたもの)を添える。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080622/sty0806221003001-n3.htm
ムシムシ、ジメジメ…。不快指数が上がるにつれて、落ちていくのが家族の食欲。はしがすすむお料理ってないかしら?
◇
これから夏本番に向け、家族の体調管理は気をつけたいところ。でも、張り切ってスタミナがつく料理を並べても、なかなか食べてくれないものです。
「冷たいものだと食べやすいわよね」と、江上料理学院副院長の江上佳奈美先生。
そうめんですか? それとも冷やし中華?
「『ピョンス』という韓国風の冷たい水ギョーザはいかが? 熱々の焼きギョーザもいいけれど、氷水に浮かべたひんやり冷たいギョーザもイケるわよ」
先生に勧められるまま、ギョーザ作り開始。中の具材も鶏ひき肉に細かく刻んだキュウリ、干しシイタケと、普通のギョーザとはひと味違います。具材と調味料を合わせて、粘りが出るまで混ぜました。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080622/sty0806221003001-n1.htm
「ママ、早く早くぅ! ひなが皮で包みますぅ」と、ひなちゃんは隣でギョーザの皮をスタンバイしています。中身がはみ出したりしなければ、どんな包み方でもいいそうです。うふふ。今回は、丸い皮の三方から中心に向かって閉じていく方法を教わりましたが、できあがりの形はひなちゃんいわく、「お星さまみたいですぅ」。
「パパの分は具材に刻んだキムチを加えるのもおすすめよ。包み方を変えれば一目で“パパ用”がわかるわ」と江上先生。
ゆで上がったギョーザを氷水にとり、ガラスの器に盛れば、なんとも涼しげ〜。つるりとした皮ののどごしとさっぱりした味わい、キュウリのシャキシャキした食感もグー。はしが止まらないおいしさです。
「鶏を豚ひき肉に代えたり、よく水切りした豆腐を加えたりしてアレンジしてみてね」という先生のアドバイスに、はしたなくも、口をもぐもぐさせながらうなずきました。(取材協力・江上料理学院)
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080622/sty0806221003001-n2.htm
《材料・3〜4人分》
鶏ひき肉…150グラム▽キュウリ…1本▽干しシイタケ…1枚▽ギョーザの皮…16枚▽塩
A:おろしニンニク少量、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1/2
◇
〔1〕キュウリは小さい角切りにし、塩少量をふってしばらくおき、水気を絞る。干しシイタケは水で戻し、軸を除いてみじん切りにする。
〔2〕ボウルに鶏ひき肉、(1)、Aを入れて全体をよく混ぜ、16等分する。
〔3〕ギョーザの皮に(2)を入れ、縁に水をつけて好みの形に包む。
〔4〕たっぷりの湯に(3)を入れてゆで(皮が透き通り、上に浮いてくるまでが目安)、氷水にとる。
〔5〕器に(4)を盛り、たれ(しょうゆ、酢各大さじ2、砂糖小さじ1を合わせたもの)を添える。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080622/sty0806221003001-n3.htm
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