在韓被爆者の証言収録
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/03/29 23:21 投稿番号: [40075 / 43168]
釜山で日本の高校生9人
2008年3月29日 19時25分
【釜山29日共同】在外被爆者の証言を記録映像にまとめようと、長崎県と鹿児島県の高校生計9人が29日、韓国人被爆者約80人が住む釜山郊外の原爆被爆者福祉会館や病院を訪れ、高齢の被爆者にインタビューした。ブラジルに住む被爆者の声も収録済みで、今年夏にDVD化することを目指している。
9人は核兵器廃絶を求めて署名活動に取り組む「高校生1万人署名」のメンバーで、春休みを利用して28日から韓国に滞在中。ビデオカメラを回しながら、被爆した場所や韓国への帰国時期、これまでの暮らしぶり、現在の健康状態などを尋ねた。
広島で被爆したが、本人が来日して手続きできないことを理由に被爆者健康手帳の取得申請を却下され、裁判係争中の鄭南寿さん(88)は、入院中の病院で“取材”を受けた。つらそうに受け答えしていたが、高校生が韓国語で「長生きしてください」と声を掛けると笑顔になった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008032901000653.html
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