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韓流の二つの顔

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/26 00:43 投稿番号: [40065 / 43168]
>韓国俳優が動く度に試写会場がいっぱいになり空港がまひするが、韓流俳優たちが出演した映画やドラマは列島で苦戦している。

まだ、そのカラクリに気づいてないのか・・・
そもそも、平均視聴率が14,6%と12%ドラマを大ヒットと呼んで大喜びするって、どんだけ志が低いのかと。
こんなものをヒットと呼んでいるようでは、絶対にそれ以上のものは作れないな。

むしろ、今までの寒流のせいで韓国のイメージ落ちまくりなんだけど・・・

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韓流の二つの顔...

韓国俳優が動く度に試写会場がいっぱいになり空港がまひするが、韓流俳優たちが出演した映画やドラマは列島で苦戦している。実際「冬のソナタ」「宮廷女官チャングム」など大ヒット作を引き継ぐ後続ドラマが出ず、韓国ドラマを定期放送する地上派放送局も大きく減った。

2007年の資料によると2005年65ヶ国で、去年8月現在29ヶ国に大きく減ったことがわかった。今年はずっと深刻だ。日本地上波で現在韓流ドラマを放送する局はどこもない。迫力あふれる日本ドラマと違い、不治の病など食傷した構造を脱っせない韓国ドラマの限界のためだ。日本が韓流スターを歓迎しながらも彼らが出演した作品にそっぽを向くのは収益性のためだ。ドラマ「冬のソナタ」以後、韓流熱風で韓国映画がひととき大当りを持って来てくれる商品として浮上しながら版権価格とマーケティング費用が急上昇したからだ。

2005年300億ウォンの売上げを記録した「私の頭の中の消しゴム」を始じめ、「外出」(270億ウォン)、「僕のガールフレンドを紹介します」(220億ウォン)などの興行はもう伝説だ。数十編の作品などがマーケティング費用のため待機中だ。日の出の勢いだった韓国ドラマと映画が日本市場で苦戦する最大の理由は現地事情を考慮しなかったからだ。日本は製作や契約において徹底的にマニュアルとシステムを重視する。しかし、韓国ドラマが日本国内で人気を呼び、国内製作会社は初心を忘れ始めた。

即興的で多分にご都合主義で作品を製作するようになり、これは現地で徹底的にそっぽを向かれる契機になった。日本で会ったKOCCAの李ヨンフン課長は「日本で韓国ドラマの存在感がますます消えている。現実味のないシンデレラーストーリー構造や荒唐無稽なファンタジーより、よりリアリティーあるアプローチが重要だ」と忠告した。

より安定的なマニュアルやシステムで日本市場を攻略しなければならないという話が出ている。徒弟式製作を脱して自分だけの独特の色で攻略してマニアのファンを作らなければならない、という指摘だ。李課長は「今年変わったグローバル文化のトレンドの一つは、不特定多数よりは忠誠度が高いマニアたちを攻略すること。オタク特性が強い日本市場ではこんな色彩がもっと強く現われている」と分析した。

「冬のソナタ」を通じて日本国内の韓流ブームを作ったユンスカラーが代表的ケースだ。「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」「春のワルツ」など四季シリーズで日本国内でアピールした尹ソクホ監督は今、日本国内でかなりの韓流スター劣らないブランドを誇る。ユンスカラー作品に対する忠誠度の高いマニアたちは、日本でも無視できない存在で登場しているし、このような現象は日本の放送会社がドラマを選定するのに大きな力になる。

ユンスカラー、チョ・ソンウ社長は「日本国内の韓流が沈んでいるのではなく、変わっているという事実を肝に銘じなければならないい。一人二人のスターに寄り掛かるよりは、韓流ドラマを表現できるシステムとマニュアルにより多くの投資がなされなければならない。」と述べた。

ttp://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2008&no=166407
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