奥様方へ
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2008/02/07 01:20 投稿番号: [39714 / 43168]
《中国製加工食品は食べてはいけない (ゲンダイネット)》
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/backnumber/n_gyouza_tyudoku2__20080203_13/story/03gendainet02035544/
また中国製食品から毒物だ。シジミ、ウナギ、インゲンなどに続き、今度は冷凍ギョーザから有機リン系薬物が検出された。中国食品は食べてはいけない。
「決して食べないでください!」
中国製ギョーザの薬物中毒事件で会見した日本たばこ(JT)の幹部らが、青ざめた表情でこう訴えた。
毒ギョーザを食べた千葉県や兵庫県の10人が、約30分後に腹痛や嘔吐の症状に陥り、9人が入院。うち市川市の女児(5)は一時意識不明になっていた。ギョーザは異臭を放ち、中から有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。致死量は体重50キロの人で約1.5グラム。中国でも毒性が強いことから製造が禁止されている薬品だ。
商品は、中国河北省の食品メーカー「天洋食品公司」が製造し、JTの子会社「ジェイティフーズ」が輸入。「CO・OP手作り餃子」「中華deごちそう ひとくち餃子」などの商品名で全国のスーパーや生協で売られていた。
それにしても、中国食品の怖さには改めて、戦慄だ。これまでも農薬、細菌だらけの危険食品がゾロゾロ。02年には中国製ダイエット健康食を摂取した女性が死亡。05年に中国産シジミから基準値を超えた抗生物質が検出され、今年1月にも冷凍むきアサリから基準の11倍の細菌が発見されている。しかも、今回の毒ギョーザは深刻度が違うのだ。消費者問題研究所の垣田達哉代表がこう言う。
「過去の健康被害は、インゲンなどの原材料から基準値の数倍程度の農薬が検出されるといったもので、人体への影響は比較的軽微でした。しかし、今回のギョーザは、女児が一時危篤に陥るという危険な毒物が含まれていた。厚労省のチェック体制もあまりにズサンです。原材料に対しては細菌や添加物の検査はするが、ギョーザや空揚げといった加工食品は、ほぼノーチェックで輸入されている。脅すわけではありませんが、私は中国製加工食品は食べません」
天洋食品は、中国でも大手のメーカーとして知られる。JTや加ト吉、味の素、マルハ、江崎グリコなど計19社の国内企業と取引している。大手ですらこうなら、新興や中小の工場の安全性はさらに疑問符だ。
「中国企業は、安全な食品を製造するという企業風土が確立していない。しかも、何か問題が起きても自分からは絶対に謝りません。これからも続々と危険食品が出てくるはずです」(垣田達哉氏=前出)
中国国家品質監督検査検疫総局が30日に調査に乗り出したというが、どこまで信じていいものか。
【2008年1月31日掲載記事】
[ 2008年2月3日10時00分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/backnumber/n_gyouza_tyudoku2__20080203_13/story/03gendainet02035544/
また中国製食品から毒物だ。シジミ、ウナギ、インゲンなどに続き、今度は冷凍ギョーザから有機リン系薬物が検出された。中国食品は食べてはいけない。
「決して食べないでください!」
中国製ギョーザの薬物中毒事件で会見した日本たばこ(JT)の幹部らが、青ざめた表情でこう訴えた。
毒ギョーザを食べた千葉県や兵庫県の10人が、約30分後に腹痛や嘔吐の症状に陥り、9人が入院。うち市川市の女児(5)は一時意識不明になっていた。ギョーザは異臭を放ち、中から有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。致死量は体重50キロの人で約1.5グラム。中国でも毒性が強いことから製造が禁止されている薬品だ。
商品は、中国河北省の食品メーカー「天洋食品公司」が製造し、JTの子会社「ジェイティフーズ」が輸入。「CO・OP手作り餃子」「中華deごちそう ひとくち餃子」などの商品名で全国のスーパーや生協で売られていた。
それにしても、中国食品の怖さには改めて、戦慄だ。これまでも農薬、細菌だらけの危険食品がゾロゾロ。02年には中国製ダイエット健康食を摂取した女性が死亡。05年に中国産シジミから基準値を超えた抗生物質が検出され、今年1月にも冷凍むきアサリから基準の11倍の細菌が発見されている。しかも、今回の毒ギョーザは深刻度が違うのだ。消費者問題研究所の垣田達哉代表がこう言う。
「過去の健康被害は、インゲンなどの原材料から基準値の数倍程度の農薬が検出されるといったもので、人体への影響は比較的軽微でした。しかし、今回のギョーザは、女児が一時危篤に陥るという危険な毒物が含まれていた。厚労省のチェック体制もあまりにズサンです。原材料に対しては細菌や添加物の検査はするが、ギョーザや空揚げといった加工食品は、ほぼノーチェックで輸入されている。脅すわけではありませんが、私は中国製加工食品は食べません」
天洋食品は、中国でも大手のメーカーとして知られる。JTや加ト吉、味の素、マルハ、江崎グリコなど計19社の国内企業と取引している。大手ですらこうなら、新興や中小の工場の安全性はさらに疑問符だ。
「中国企業は、安全な食品を製造するという企業風土が確立していない。しかも、何か問題が起きても自分からは絶対に謝りません。これからも続々と危険食品が出てくるはずです」(垣田達哉氏=前出)
中国国家品質監督検査検疫総局が30日に調査に乗り出したというが、どこまで信じていいものか。
【2008年1月31日掲載記事】
[ 2008年2月3日10時00分 ]
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