Re: 小説「彩雲国物語」韓流ブームの余波?
投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2007/11/27 09:17 投稿番号: [39484 / 43168]
>一応そういう方向性の話ではないのだけれど、愚帝のフリするために男色の方向に走っていると見せかけていた・・・という経緯が少しばかしあります(笑)
はい、おいらも秀麗が官吏試験に合格した辺りまでは読んでいます。
ウホッ!の気はありませんが、幼い頃のトラウマで極度のブラコンですね。
彩雲国物語は、どこをどう読んでも中世代の中国のイメージです。
チョウセソのチの字も感じません。
先々、属国として登場でもするのでしょうか?(笑)
で、秀麗がチョウセソに派遣されて、チョウセソ王が迎恩門の前で秀麗を三跪九叩して出迎えると。(爆)
マジレスしますと、
彩雲国物語と寒流芝居の共通点を「強引に」探し出そうとするなら、「予定調和」でできているというところぐらいでしょうか。
おいらは、寒流芝居の一篇も観ていませんが、観た方のお話からして「30年前のベタな日本ドラマ」で流れはスロー、ワンパターンで、先々の展開まで読めると。
彩雲国物語も読者の期待している通りに話が進んでいて、著者と読者の間の駆け引き・頭脳ゲーム的要素が不足しているように思います。
今まで読んだ中で意表を衝かれたのは、シャアが××だったことくらいです。
気になる謎も、ク○ジジイの正体と、黄奇人の素顔くらい。(笑)
まだ触りの部分しか読んでいないせいなのかもしれませんが、これから先に大きな謎解きが用意されているのでしょうか?
これは メッセージ 39483 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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