農業のリーダー同士が交流
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/10/19 17:54 投稿番号: [39186 / 43168]
市内農業施設を見学
青年農業後継者との親睦も
秦野市と友好都市提携を結んでいる韓国・坡州市の農村指導者が10月12日から14日まで、市内農家の視察や農業経営者らとの交流を行なった。
秦野市を訪問したのは、坡州市農村指導者会のチェ・ウォンビョン会長と、同会会員のイ・ホジュンさん。秦野市農業経営士会(草山茂夫会長・会員34人)が主体となり受け入れた。「坡州市農村指導者」と「秦野市農業経営士」は両者とも、農業収入や経営内容などから地域農家の指導的立場にある農業経営者のこと。
12日に両氏は、副市長やJAはだの本所を表敬訪問した後、農業後継者クラブの団体「秦友会」主催の交流会に参加。初体験というボーリングにも挑戦するなど楽しいひとときを過ごした。
13日は、午前中に今回2人のホームステイ先でもある冨田新一さんの冨田花園を視察。2人は温室内のシクラメンを手にしながら、冨田さんの栽培方法や農業経営などについての説明に耳を傾けていた。午後には、酪農家、トマト農家、お茶の生産農家などを回り、農業施設や設備、取り組みなどを見学していった。
日程を終えた坡州市の2人は「色々勉強になることが多かった。帰国したら早速今回の内容を報告したい。秦野の皆さんとは、お互い農業人として交流を持っていきたい」と感想を話した。
冨田さんは「それぞれの国の農業施策など情報交換ができた。お互いに仲良く交流することに意義があると思う」と話した。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_hada_sat/2007_4/10_20/hada_top2.html
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