日中韓作品 国際競争の課題
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/10/16 10:09 投稿番号: [39062 / 43168]
>まず、アジアのみならず欧米にも影響を与えている韓流ブームについてキム氏が説明。
↑これは東京新聞のヨイショ文言ですな。
>キム氏は「視聴者離れが続いているのは、シンデレラストーリーや不治の病、出生の秘密など素材の貧困さにある」との認識を示した。
↑これぞ大茶碗ストーリーです。これでいいのだ。
>「フジが作った物は韓国では視聴率を取らず、MBCが作ったのは日本で視聴率を取らなかった。難しいという苦い思いをした」と語る。
そりゃ輸出を前提にしたからだろ。
そういうのを意識しなけりゃ、ウリナラじゃ違法ダウンロードしまくられて、大人気間違いなし。
>今野氏も「日中、日韓ではまず歴史問題を意識してしまい、友好、親善、相互理解を前提にしないと共同制作できない。しかしドラマが最初から親善や相互理解ということであれば、ドラマを見なくても(話の筋が)分かってしまう」と難しさを指摘。「二つの国だけの歴史を背負ってお互い頑張り、両方とも後に引けなくなる。単に一つの国以外に理解できるテーマを発見しなければならない」と訴える。
分かってるんじゃん、一応。
そういう不自然なものを、一体誰が面白がって見るかよ?
>キム氏は「政府の支援を受けたことから実績を性急に求められた。日本はもう少し自由にやってほしい」と述べ、
なるほど。政府が急かしたか、寒流を。
「日本はもう少し〜」って、エラソーに助言されなくたって、ウリナラよりゃ自由だよ。そもそも正規に輸出しなくても違法で視聴されまくっているんだから。
ttp://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2007101602056629.html
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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