Re: れ: いなりずし
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/08/23 13:47 投稿番号: [38194 / 43168]
完璧な日帝残滓と思われ…
稲荷寿司
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%AF%BF%E5%8F%B8歴史
稲荷寿司に関する最古の史料として江戸時代末期に書かれた『守貞謾稿』があり、「天保(1830年〜1844年)末年、江戸にて油揚げ豆腐の一方をさきて袋形にし、木茸干瓢を刻み交へたる飯を納て鮨として売巡る。(中略)なづけて稲荷鮨、或は篠田鮨といい、ともに狐に因ある名にて、野干(狐の異称)は油揚げを好む者故に名とす。最も賤価鮨なり。尾 の名古屋等、従来これあり。江戸も天保前より店売りにはこれあるか。」と記載されている。『天言筆記』(明治成立)には飯や豆腐ガラ(オカラ)などを詰めてワサビ醤油で食べるとあり、「はなはだ下直」ともある。『近世商売尽狂歌合』(1852年)の挿絵には、今日ではみられない細長い稲荷ずしを、切り売りする屋台の様子が描かれている。
狐(稲荷神の神使)の好物が油揚げであるという言い伝えからその名がつき、最も安い寿司として天保の末期には江戸や名古屋で食べられていたと考えられている。
これは メッセージ 38192 (red_mangou さん)への返信です.
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