うむ、どうもなりすましかな
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/03/23 11:23 投稿番号: [36680 / 43168]
<コラム>日本が品格ある国になるには
職業上の必要から毎日読む新聞の中に英国のフィナンシャルタイムズ(FT)があります。 すべてを読むことはできません。 ほとんど見出しだけを読んで終わることもあります。 しかし必ず読むコーナーが一つあります。 それは読者の投稿欄です。 国際問題に関する世界の読者のさまざまな見解や反応を知ることができます。 英語圏の読者からの意見が多いのですが、全部がそうではありません。 中南米やアジアからの投稿もあります。 水準もかなり高いものです。 記事を書いた記者やコラムニストが全く考えていなかった点を鋭く突いたり、知られていない最新情報を提供したりすることもあります。
先週末のFTには東京に住むイトウ・タカシという読者の投稿が載せられていました。 イトウの投稿が目を引いたのはその見出しのためでした。 「日本国民は自らをおかしく感じる方法を知るべき」という見出しです。 イトウは日本人に食らわすジョークで文を締めくくりました。 最新ユーモアなので紹介します。
『先進7カ国(G7)の首脳がゾウ問題に対処することに合意した。 米国政府がまず最初に報告書を出したが、題目は「ゾウで儲ける方法」だった。 イタリア政府が発表した報告書は「ゾウと恋愛する方法」だった。 ドイツ政府は6冊分量の報告書と2部の付属文書をまとめて「ゾウについての小考」と題した。 日本政府も2冊分量の報告書を提出した。 その見出しは…』。先に答えを言ってしまうと面白くありませんね。
イトウさんが投稿したのはFTに掲載されたインタビュー記事のためです。 FTの週末セクションには話題の人物に記者が会い、一緒に昼食をとりながら対話する「Lunch with FT」というコーナーがあります。 3月10日付のランチテーブルには日本の数学者、藤原正彦教授(お茶の水大)が招待されました。
藤原は、200万部以上が売れて06年に日本最高のベストセラーになった「国家の品格」の著者です。 この本で彼は「武士道」と「もののあわれ」を強調しています。 サムライ精神の別の表現である武士道は、命よりも名誉を大切にし、卑怯なことをひどく嫌う姿勢です。 弱者に対する配慮、惻隠の情、超然とした態度などでよく表れるといいます。 もののあわれは、人間のはかない人生や悠久の自然からしみじみとした哀感を見いだす情緒です。
この2つは日本人にだけある価値であり、このため日本という国は品格を維持できたと、藤原は主張しています。 ところが明治維新以降、西欧文明が入りながら品格を失っていったといいます。 西欧式資本主義の当然の帰結というものです。 したがって日本は経済的に少しの損失を出しても、失いつつある武士道やもののあわれを蘇生し、品格を回復しなければならないと力説しています。 それが日本を蘇らせ、物質万能主義に陥った世界を救う道ということです。 FTとのランチトークの内容もこれが中心でした。
自分の文化と伝統、精神的価値に自負心を持つのは当然です。 しかしそれが行き過ぎて唯我独尊の慢心になっては困ります。 自分のものが大切であるほど、他人のものも大切であることを知らなければなりません。 自分より弱い国を侵略して癒されない傷を残すことは、品格ある国がすることではありません。 過去の明明白白な過ちを否定して隠そうとするのも、品格ある国がすることではありません。 過ちがあれば潔く認めて謝罪することが、品格ある国民がすることです。
同じ日本人ですが、イトウの考えは藤原とはかなり違うようです。 そのために日本人の自省を促す読者投稿まで送ったはずです。 ゾウ問題について日本政府が提出した2つの報告書の題名は「ゾウと日本人の間の誤解」「ゾウは日本人をどのように見ているのか」だったといいます。 私は日本が品格ある国になることを心から望んでいます。
蠔明福(ペ・ミョンボック)論説委員・巡回特派員
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85751&servcode=100§code=140
英国のフィナンシャルタイムズにわざわざ日本を中傷する投稿をして自分は良心的日本人と言うが如き、
イトウ・タカシは大江健三郎のような輩か、成りすまし朝鮮人のどちらか。
で、普段見ないと言いながら蠔明福論説委員がわざわざ記事にしたのは、
成りすまし朝鮮人との連携プレーのような希ガス。
職業上の必要から毎日読む新聞の中に英国のフィナンシャルタイムズ(FT)があります。 すべてを読むことはできません。 ほとんど見出しだけを読んで終わることもあります。 しかし必ず読むコーナーが一つあります。 それは読者の投稿欄です。 国際問題に関する世界の読者のさまざまな見解や反応を知ることができます。 英語圏の読者からの意見が多いのですが、全部がそうではありません。 中南米やアジアからの投稿もあります。 水準もかなり高いものです。 記事を書いた記者やコラムニストが全く考えていなかった点を鋭く突いたり、知られていない最新情報を提供したりすることもあります。
先週末のFTには東京に住むイトウ・タカシという読者の投稿が載せられていました。 イトウの投稿が目を引いたのはその見出しのためでした。 「日本国民は自らをおかしく感じる方法を知るべき」という見出しです。 イトウは日本人に食らわすジョークで文を締めくくりました。 最新ユーモアなので紹介します。
『先進7カ国(G7)の首脳がゾウ問題に対処することに合意した。 米国政府がまず最初に報告書を出したが、題目は「ゾウで儲ける方法」だった。 イタリア政府が発表した報告書は「ゾウと恋愛する方法」だった。 ドイツ政府は6冊分量の報告書と2部の付属文書をまとめて「ゾウについての小考」と題した。 日本政府も2冊分量の報告書を提出した。 その見出しは…』。先に答えを言ってしまうと面白くありませんね。
イトウさんが投稿したのはFTに掲載されたインタビュー記事のためです。 FTの週末セクションには話題の人物に記者が会い、一緒に昼食をとりながら対話する「Lunch with FT」というコーナーがあります。 3月10日付のランチテーブルには日本の数学者、藤原正彦教授(お茶の水大)が招待されました。
藤原は、200万部以上が売れて06年に日本最高のベストセラーになった「国家の品格」の著者です。 この本で彼は「武士道」と「もののあわれ」を強調しています。 サムライ精神の別の表現である武士道は、命よりも名誉を大切にし、卑怯なことをひどく嫌う姿勢です。 弱者に対する配慮、惻隠の情、超然とした態度などでよく表れるといいます。 もののあわれは、人間のはかない人生や悠久の自然からしみじみとした哀感を見いだす情緒です。
この2つは日本人にだけある価値であり、このため日本という国は品格を維持できたと、藤原は主張しています。 ところが明治維新以降、西欧文明が入りながら品格を失っていったといいます。 西欧式資本主義の当然の帰結というものです。 したがって日本は経済的に少しの損失を出しても、失いつつある武士道やもののあわれを蘇生し、品格を回復しなければならないと力説しています。 それが日本を蘇らせ、物質万能主義に陥った世界を救う道ということです。 FTとのランチトークの内容もこれが中心でした。
自分の文化と伝統、精神的価値に自負心を持つのは当然です。 しかしそれが行き過ぎて唯我独尊の慢心になっては困ります。 自分のものが大切であるほど、他人のものも大切であることを知らなければなりません。 自分より弱い国を侵略して癒されない傷を残すことは、品格ある国がすることではありません。 過去の明明白白な過ちを否定して隠そうとするのも、品格ある国がすることではありません。 過ちがあれば潔く認めて謝罪することが、品格ある国民がすることです。
同じ日本人ですが、イトウの考えは藤原とはかなり違うようです。 そのために日本人の自省を促す読者投稿まで送ったはずです。 ゾウ問題について日本政府が提出した2つの報告書の題名は「ゾウと日本人の間の誤解」「ゾウは日本人をどのように見ているのか」だったといいます。 私は日本が品格ある国になることを心から望んでいます。
蠔明福(ペ・ミョンボック)論説委員・巡回特派員
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85751&servcode=100§code=140
英国のフィナンシャルタイムズにわざわざ日本を中傷する投稿をして自分は良心的日本人と言うが如き、
イトウ・タカシは大江健三郎のような輩か、成りすまし朝鮮人のどちらか。
で、普段見ないと言いながら蠔明福論説委員がわざわざ記事にしたのは、
成りすまし朝鮮人との連携プレーのような希ガス。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/36680.html