昨晩の番組
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2007/02/01 10:34 投稿番号: [36199 / 43168]
ttp://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/070131/03.html
「A型血液の謎」というタイトルの話で、非常に珍しい血液型「−D−(バーディーバー)」
であったために命の危険にさらされた韓国の妊婦さんの話です。
(内容は上記サイトを見てください)
最初はね、素直に気の毒だなぁ・・・と思いつつ家族で見ていたんですが
>が、妹はこの時体調を崩しており、姉のみから、400ccを採取。翌7月3日、
>その血液はパクさんに輸血された。
>だが、提供者の健康状態を考えると、短時間にこれ以上の採血は難しかった。
この部分で一緒に番組見ていた家族一同「はぁ?」・・・どん引きです。
それは夫が「何でもっと血液を提供してもらって来ないんだ!!」と医者に詰め寄ってたから。
↑
(厳密なセリフはちとウロですが、内容はこんなような事です)
・・・気持ちは分かりますよ、産まれるはずの子供は死んでしまったうえ、大切な奥さんも
命の危険に晒されているわけですから。
けど提供者の命はどうでもいい?自分ちの身内を助けるためには他人の命は無視?
(本来なら1200ccの輸血が必要なところ、一人しか提供出来きないため400ccしか輸血できず)
提供者一人から1200cc採って来いと?到底日本人の感覚では理解出来ません。
韓国の「身内を大切にする」とはこういう事かと実感しました。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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