洗脳教育を放置するな!
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2007/01/23 11:52 投稿番号: [36094 / 43168]
確かに「洗脳教育」なんて以ての外です、けどさ韓国の洗脳教育って今に始まった事じゃないでしょ?
今まで都合がいいから放置しておた結果、その手法で返されただけでしょ?
ある意味自業自得なんじゃないかと(苦笑)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/23/20070123000003.html
【社説】全教組の「親北洗脳教育」を放置するな
全国教職員労働組合(全教組)ソウル支部の統一委員長を歴任した中学校の道徳教師の自宅から、「30問30答」と題した教育参考資料が警察によって押収された。
中学2年生の授業用に作成されたこの参考資料には「金正日(キム・ジョンイル)は、北朝鮮の住民に対し自らを尊敬するよう洗脳したか」という問いとともに、「韓国も資本主義・自由民主主義が共産主義・社会主義より優れていると洗脳してきた。北朝鮮の教育だけを洗脳教育だと非難することはできない」という回答が載せられていた。
(中略)
同資料はまた「(北朝鮮の)先軍政治は戦争を目的としたものではなく、戦争を防ごうとするもの」とした。さらに「光州事件でわかるように、デモを行う国民に向かって銃を撃つのが軍隊」との記述もあるという。
小中高校の計12年間にわたり、全教組教師から毎日のようにこんな話を聞かされれば、子どもたちの思考回路はどうなってしまうのだろうか。
全教組全羅北道支部の統一委員長を務め、生徒たちとともにパルチザン追慕祭を行ったという中学校教師の教え子たちは、「韓国は反省し、北朝鮮から学ばなければならない」、「われわれは米国の属国だ。ブッシュが原因不明の奇病にでもかかればよいのに」、「長期非転向囚の方々による歴史講義を聴き、感激した」といった感想文をインターネットに載せた。
先日、韓米研究所(ICAS)のセミナーの席で米国下院外交委員会の専門委員は「マッカーサーの銅像に石を投げる若者たちは、全教組の教師たちに歴史を習った。韓国の教育部は教科課程に対する統制力を失っている」と語った。
世界は広しと言えども、北朝鮮の現実について、このような認識を持った人など皆無に等しい。まして大韓民国で、そうした認識の人など探すのも容易ではない。結局のところ、北朝鮮に対してここまでゆがんだ視点を持った人間など、大韓民国の全教組所属教師以外には存在しないと言っても過言ではない。
その全教組教師たちが、教育の現場で韓国の子どもたちを洗脳している。それにもかかわらず、韓国社会はこうした現実にも黙ってみているほど、感覚がマヒしきってしまった。
今こそ国民が目を覚まし、全教組の洗脳教育に立ち向かわなければならない。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/23/20070123000008.html
【社説】小学生に「国家保安法撤廃」の歌を歌わせる大人たち
鄭東泳(チョン・ドンヨン)ヨルリン・ウリ党元議長(代表にあたる)の支持組織「鄭通ドゥル(鄭東泳と通じる人たち)」が21日、発足式を行った。その行事の途中、子ども合唱団が国家保安法の廃止を主張する歌、「最も遅れた統一を、最もすてきな統一に」を歌うという出来事があった。
(中略)
この歌は、「Fucking USA」、「平壌に行ってみてごらん」など数十曲の学生運動歌を作った全国大学生代表者協議会(全大協)の元活動家で、かつて国家保安法違反容疑で4回の逮捕歴のある人物が作曲したものだという。インターネット上に掲載された動画を通じて子どもたちが機械的な振り付けとともに政治的な歌を歌う姿を見ると、まるで北朝鮮の「学生少年宮殿」を見ているかのようだ。
この日「保安法をはねのけ」、「民族を敵に・・・」と歌った子どもたちのうち、果たして自分たちが何をしているのか正確に把握している子どもは何人いただろうか。この経験が後に子どもたちの心の傷になるようなことがあれば、誰がその責任を負うのか。
行事には鄭東泳元議長はもちろん、元議長を支持する与党の国会議員約10人が参加していた。鄭元議長側は、「『鄭通ドゥル』の会員の子どもたちが自発的に歌ったものであり、自分たちは関与していない」と釈明した。彼らは、行事に参加したのが自分の子どもや孫だったとしても、そんな歌を歌わせ、踊らせていただろうか。
政治家が自分の名前を売ったり、組織を誇示したりするために、行事を行うのは構わない。しかしそのやり方や、内容には超えてはならない一線がある。少なくとも、まだ年端もいかない子どもたちを動員し、政治スローガンを含む歌を歌わせるとは、反倫理的な行為だと非難
今まで都合がいいから放置しておた結果、その手法で返されただけでしょ?
ある意味自業自得なんじゃないかと(苦笑)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/23/20070123000003.html
【社説】全教組の「親北洗脳教育」を放置するな
全国教職員労働組合(全教組)ソウル支部の統一委員長を歴任した中学校の道徳教師の自宅から、「30問30答」と題した教育参考資料が警察によって押収された。
中学2年生の授業用に作成されたこの参考資料には「金正日(キム・ジョンイル)は、北朝鮮の住民に対し自らを尊敬するよう洗脳したか」という問いとともに、「韓国も資本主義・自由民主主義が共産主義・社会主義より優れていると洗脳してきた。北朝鮮の教育だけを洗脳教育だと非難することはできない」という回答が載せられていた。
(中略)
同資料はまた「(北朝鮮の)先軍政治は戦争を目的としたものではなく、戦争を防ごうとするもの」とした。さらに「光州事件でわかるように、デモを行う国民に向かって銃を撃つのが軍隊」との記述もあるという。
小中高校の計12年間にわたり、全教組教師から毎日のようにこんな話を聞かされれば、子どもたちの思考回路はどうなってしまうのだろうか。
全教組全羅北道支部の統一委員長を務め、生徒たちとともにパルチザン追慕祭を行ったという中学校教師の教え子たちは、「韓国は反省し、北朝鮮から学ばなければならない」、「われわれは米国の属国だ。ブッシュが原因不明の奇病にでもかかればよいのに」、「長期非転向囚の方々による歴史講義を聴き、感激した」といった感想文をインターネットに載せた。
先日、韓米研究所(ICAS)のセミナーの席で米国下院外交委員会の専門委員は「マッカーサーの銅像に石を投げる若者たちは、全教組の教師たちに歴史を習った。韓国の教育部は教科課程に対する統制力を失っている」と語った。
世界は広しと言えども、北朝鮮の現実について、このような認識を持った人など皆無に等しい。まして大韓民国で、そうした認識の人など探すのも容易ではない。結局のところ、北朝鮮に対してここまでゆがんだ視点を持った人間など、大韓民国の全教組所属教師以外には存在しないと言っても過言ではない。
その全教組教師たちが、教育の現場で韓国の子どもたちを洗脳している。それにもかかわらず、韓国社会はこうした現実にも黙ってみているほど、感覚がマヒしきってしまった。
今こそ国民が目を覚まし、全教組の洗脳教育に立ち向かわなければならない。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/23/20070123000008.html
【社説】小学生に「国家保安法撤廃」の歌を歌わせる大人たち
鄭東泳(チョン・ドンヨン)ヨルリン・ウリ党元議長(代表にあたる)の支持組織「鄭通ドゥル(鄭東泳と通じる人たち)」が21日、発足式を行った。その行事の途中、子ども合唱団が国家保安法の廃止を主張する歌、「最も遅れた統一を、最もすてきな統一に」を歌うという出来事があった。
(中略)
この歌は、「Fucking USA」、「平壌に行ってみてごらん」など数十曲の学生運動歌を作った全国大学生代表者協議会(全大協)の元活動家で、かつて国家保安法違反容疑で4回の逮捕歴のある人物が作曲したものだという。インターネット上に掲載された動画を通じて子どもたちが機械的な振り付けとともに政治的な歌を歌う姿を見ると、まるで北朝鮮の「学生少年宮殿」を見ているかのようだ。
この日「保安法をはねのけ」、「民族を敵に・・・」と歌った子どもたちのうち、果たして自分たちが何をしているのか正確に把握している子どもは何人いただろうか。この経験が後に子どもたちの心の傷になるようなことがあれば、誰がその責任を負うのか。
行事には鄭東泳元議長はもちろん、元議長を支持する与党の国会議員約10人が参加していた。鄭元議長側は、「『鄭通ドゥル』の会員の子どもたちが自発的に歌ったものであり、自分たちは関与していない」と釈明した。彼らは、行事に参加したのが自分の子どもや孫だったとしても、そんな歌を歌わせ、踊らせていただろうか。
政治家が自分の名前を売ったり、組織を誇示したりするために、行事を行うのは構わない。しかしそのやり方や、内容には超えてはならない一線がある。少なくとも、まだ年端もいかない子どもたちを動員し、政治スローガンを含む歌を歌わせるとは、反倫理的な行為だと非難
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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