Re: 韓国茶道<偶然の一致?
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/01/23 01:23 投稿番号: [36090 / 43168]
なるほど、偶然にしては一致し過ぎますね。(笑)
なお、韓国には「宮中茶禮儀式」というのがあるらしく、そこから発展しているようなのです。
ただし、この「宮中茶禮儀式」自体が、創作という疑いもあります。
なぜなら、それならどうして30年前に別に「韓国茶道」を創作する必要があったのか疑問だからです。
○韓国茶禮(韓国茶道)
「茗園文化財団」:ソウル市無形文化財 第27号 <宮中茶禮儀式>保有者に認定されている、韓国認定の公式韓国茶禮教育機関。
http://www.weblio.jp/content/%E8%8C%B6%E9%81%93
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ついでに、「土瓶」ではありませんが、日本の「鉄瓶」の職人技
美の壷
File33
鉄瓶
http://www.nhk.or.jp/tsubo/arc-20061222.html
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日本の技だけでなく、朝鮮のものも見てみましょう。
なーんだ、日本人の植林事業を認めてるんじゃん。(大笑)
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File8
朝鮮王朝時代の家具(李朝家具)
http://www.nhk.or.jp/tsubo/arc-20060526.html(前略)
2005年にリニューアルオープンしたソウル・国立中央博物館。およそ15万点に上る名宝の中に、李朝家具もあります。
博物館の収蔵庫に、一人の日本人が集めた家具が大切に保管されています。
コレクターの名は浅川巧。1914年、林業の技術者としてソウルに渡り、 朝鮮半島の林業の振興に尽くした人物です。
浅川は、ソウルの林業試験場で研究する傍ら、 各地に伝わる木工品を集めました。
(中略)
浅川は、日本の植民地時代、李朝家具が急速に失われていくのを目にしました。
そこで、1924年、ソウル市内に美術館を建設します。その7年後、浅川はおよそ50点の李朝家具を残し、ソウルでこの世を去りました。
ソウルにある浅川の功績を称えた石碑には、こんな言葉が刻まれています。
「韓国の山と民芸を愛し、韓国人の心の中に生きた日本人、ここ韓国の土となる。」
これは メッセージ 36089 (samurai_06_japan さん)への返信です.
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