夫の暴力に震える外国人
投稿者: botannabe2003 投稿日時: 2007/01/19 12:06 投稿番号: [36071 / 43168]
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農村外国人妻10人中1人、夫の暴力に震えている
ベトナム出身のAさん(33)は2001年、韓国人と結婚をして、全羅北道の農村に住んだ2005年初め、ようやくベトナムから訪ねてきた実兄に食事を出し洗濯をしたという理由で夫(45)にげんこつで頭をひどく殴られた。Aさんは結婚して4年の間、30回余り、殴られ、結局、夫を警察に訴えた。
ウクライナ出身の女性Bさん(28)は昨年はじめ、性関係をしばしば拒否するという理由で、夫(40)に罵声とともに腹を蹴られて、「移住女性センター」に駆け込んだ。
農村地域の女性結婚移民者10人中3人ほどは、夫から罵声とともに人身卑下発言など、言葉の暴力に苦しめられていることが分かった。また10人中1人の割合で、夫に殴られたり、性的虐待にあっていることが明らかになった。
特に相当数は家庭暴力にあっても、適切な解決方法が分からず、暴力に無防備に晒されており、対策が急がれていると指摘された。
これはソウル大児童家族学科のイ・スンヒョン教授チームが農林部の依頼を受けて、昨年7、8月、江原道、慶尚道、全羅道、忠清道の農村地域のベトナム、日本、中国、フィリピン出身の女性結婚移民者166人を対象にアンケート調査した結果であらわれた。
18日、同調査によれば、回答者153人中43人(28.1%)が夫に常習的な言葉の暴力に苦しめられていると答えた。また夫に身体的暴力にあったと明らかにした回答者は147人(残りは無応答)中14人(9.5%)だった。夫に性暴行にあったという回答者は144人(残りは無応答)中13人(9%)だった。
調査チームはまた、農村女性結婚移民者の10%が生活費や小遣を受けることも出来ない経験があり、6〜7%が外出禁止や夫の強い猜疑心に晒されていると明らかにした。
家庭暴力にあった後、どのように対処したかについては、回答者34人中13人(38.2%)が「そのまま耐えた」と答え、家庭暴力で被害を受けても関連機関に助けを求めたり、法律的支援を受ける手続きを全く知らなかったと答えた女性も回答者51人中27人(52.9%)にもなった。
韓国移住女性人権センターのハン・クギョム代表は「昨年11月に開設された移住女性緊急電話で受け付けた400件余りの相談のうち、半分が家庭暴力に関すること」としながら、「政府や民間団体などで虐待される女性を積極的に探し出て、現在、天安、仁川だけで運営されている常習暴行被害移住女性のための憩い場も、各市・道に拡大・設置しなければならない」と促した。
韓国速報 07/1/19
農村外国人妻10人中1人、夫の暴力に震えている
ベトナム出身のAさん(33)は2001年、韓国人と結婚をして、全羅北道の農村に住んだ2005年初め、ようやくベトナムから訪ねてきた実兄に食事を出し洗濯をしたという理由で夫(45)にげんこつで頭をひどく殴られた。Aさんは結婚して4年の間、30回余り、殴られ、結局、夫を警察に訴えた。
ウクライナ出身の女性Bさん(28)は昨年はじめ、性関係をしばしば拒否するという理由で、夫(40)に罵声とともに腹を蹴られて、「移住女性センター」に駆け込んだ。
農村地域の女性結婚移民者10人中3人ほどは、夫から罵声とともに人身卑下発言など、言葉の暴力に苦しめられていることが分かった。また10人中1人の割合で、夫に殴られたり、性的虐待にあっていることが明らかになった。
特に相当数は家庭暴力にあっても、適切な解決方法が分からず、暴力に無防備に晒されており、対策が急がれていると指摘された。
これはソウル大児童家族学科のイ・スンヒョン教授チームが農林部の依頼を受けて、昨年7、8月、江原道、慶尚道、全羅道、忠清道の農村地域のベトナム、日本、中国、フィリピン出身の女性結婚移民者166人を対象にアンケート調査した結果であらわれた。
18日、同調査によれば、回答者153人中43人(28.1%)が夫に常習的な言葉の暴力に苦しめられていると答えた。また夫に身体的暴力にあったと明らかにした回答者は147人(残りは無応答)中14人(9.5%)だった。夫に性暴行にあったという回答者は144人(残りは無応答)中13人(9%)だった。
調査チームはまた、農村女性結婚移民者の10%が生活費や小遣を受けることも出来ない経験があり、6〜7%が外出禁止や夫の強い猜疑心に晒されていると明らかにした。
家庭暴力にあった後、どのように対処したかについては、回答者34人中13人(38.2%)が「そのまま耐えた」と答え、家庭暴力で被害を受けても関連機関に助けを求めたり、法律的支援を受ける手続きを全く知らなかったと答えた女性も回答者51人中27人(52.9%)にもなった。
韓国移住女性人権センターのハン・クギョム代表は「昨年11月に開設された移住女性緊急電話で受け付けた400件余りの相談のうち、半分が家庭暴力に関すること」としながら、「政府や民間団体などで虐待される女性を積極的に探し出て、現在、天安、仁川だけで運営されている常習暴行被害移住女性のための憩い場も、各市・道に拡大・設置しなければならない」と促した。
韓国速報 07/1/19
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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