トピズレですが
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2006/12/11 14:15 投稿番号: [35767 / 43168]
そして遅いネタですが
ちなみに私は見に行かないと思う・・・多分というか間違いなく号泣で、映画見るどころじゃないと
思うから。
先週末のフジの硫黄島の番組も、もう泣けて泣けてティッシュが手放せませんでしたから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061208-00000019-sph-ent
渡辺謙歓喜!「硫黄島からの手紙」が最優秀作品賞
俳優・渡辺謙(47)が主演した映画「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督、9日公開)が、6日(日本時間7日)米ニューヨークで行われた全米映画批評会議で最優秀作品に選ばれた。同会議の賞はアカデミー賞の前哨戦として注目されている賞で、同作品のアカデミー賞候補入りはほぼ当確。また映画「バベル」に出演した菊地凛子(25)が新人女優賞を受賞。日本俳優陣のオスカー獲得が現実味を帯びてきた。
「硫黄島からの手紙」がオスカー前哨戦を制した。ニューヨークの映画評論家約120人の投票によって決められる全米映画批評会議(ナショナル・ボード・オブ・レビュー)で2006年の最優秀作品に輝いた。
同作は巨匠クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争の最激戦地の硫黄島を巡る攻防を、日米それぞれの視点から描いた2部作の一つ。米国側にスポットを当てた「父親たちの星条旗」もトップ10入り。「硫黄島−」は全編日本語で描かれ、全編外国語の映画としては初の快挙だ。
同映画会議は95年の歴史を誇る権威ある賞。ゴールデン・グローブ賞とともに、アカデミーの前哨戦とされているが、毎年の賞レースの先陣を切って発表されるだけに、影響力は大きい。
02年のアカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞した「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)が同映画会議でアニメ賞を受賞し、弾みをつけてオスカーにつながった。
栗林中将を演じた主演の渡辺謙は「ラスト サムライ」で03年度のアカデミー賞の助演男優賞にノミネート。「硫黄島−」のキャンペーンでロサンゼルスから帰国したばかりの渡辺は「始まりましたね!(ロスの)ジャーナリストは、映画に描かれた事実を知るのが初めてということもあり驚いていた。すべてを受け止めてくれたと思う。手ごたえを感じました」と喜んだ。
ほかにも、伊原剛志(43)加瀬亮(32)中村獅童(34)二宮和也(23)らが出演。中でも二宮の演技は米国での評判も高く、こちらでもオスカーの候補、と期待されている。その二宮は「一層、日米両国での関心が高まってくれたらうれしい」とコメントを寄せ、獅童は「このことを硫黄島で戦った方たちに最初に届けたい」。米国は20日公開。公開前にこの上ないうれしいニュースとなった。
(スポーツ報知) - 12月8日12時38分更新
ちなみに私は見に行かないと思う・・・多分というか間違いなく号泣で、映画見るどころじゃないと
思うから。
先週末のフジの硫黄島の番組も、もう泣けて泣けてティッシュが手放せませんでしたから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061208-00000019-sph-ent
渡辺謙歓喜!「硫黄島からの手紙」が最優秀作品賞
俳優・渡辺謙(47)が主演した映画「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督、9日公開)が、6日(日本時間7日)米ニューヨークで行われた全米映画批評会議で最優秀作品に選ばれた。同会議の賞はアカデミー賞の前哨戦として注目されている賞で、同作品のアカデミー賞候補入りはほぼ当確。また映画「バベル」に出演した菊地凛子(25)が新人女優賞を受賞。日本俳優陣のオスカー獲得が現実味を帯びてきた。
「硫黄島からの手紙」がオスカー前哨戦を制した。ニューヨークの映画評論家約120人の投票によって決められる全米映画批評会議(ナショナル・ボード・オブ・レビュー)で2006年の最優秀作品に輝いた。
同作は巨匠クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争の最激戦地の硫黄島を巡る攻防を、日米それぞれの視点から描いた2部作の一つ。米国側にスポットを当てた「父親たちの星条旗」もトップ10入り。「硫黄島−」は全編日本語で描かれ、全編外国語の映画としては初の快挙だ。
同映画会議は95年の歴史を誇る権威ある賞。ゴールデン・グローブ賞とともに、アカデミーの前哨戦とされているが、毎年の賞レースの先陣を切って発表されるだけに、影響力は大きい。
02年のアカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞した「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)が同映画会議でアニメ賞を受賞し、弾みをつけてオスカーにつながった。
栗林中将を演じた主演の渡辺謙は「ラスト サムライ」で03年度のアカデミー賞の助演男優賞にノミネート。「硫黄島−」のキャンペーンでロサンゼルスから帰国したばかりの渡辺は「始まりましたね!(ロスの)ジャーナリストは、映画に描かれた事実を知るのが初めてということもあり驚いていた。すべてを受け止めてくれたと思う。手ごたえを感じました」と喜んだ。
ほかにも、伊原剛志(43)加瀬亮(32)中村獅童(34)二宮和也(23)らが出演。中でも二宮の演技は米国での評判も高く、こちらでもオスカーの候補、と期待されている。その二宮は「一層、日米両国での関心が高まってくれたらうれしい」とコメントを寄せ、獅童は「このことを硫黄島で戦った方たちに最初に届けたい」。米国は20日公開。公開前にこの上ないうれしいニュースとなった。
(スポーツ報知) - 12月8日12時38分更新
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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