ヨン様レストラン
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/09/07 23:37 投稿番号: [34739 / 43168]
やっぱマズイのか。あからさまにボッタクリ臭いからなー。
リピーターが付かなくなる典型的なパターンデツ(´・ω・`)
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◇ヨン様のレストランって、ファン以外は誰が喜ぶの?
最近は旬の芸能人に経営サイドがお願いしてやってもらうものみたい。
今回はそんな日韓一流芸能人プロデュースのお店です。
▼高矢禮(ゴシレ)
ほんっと予約取るの大変だった。
ヨン様がコンセプト作りから積極的に参加したというこの店はオープンが八月十日。
その予約受付開始初日の七月二十五日は一時間弱電話をかけ続けた挙げ句、繋がらず。
翌日は携帯と家の電話の両刀遣いでダイヤルをプッシュし続け、約三十分後に空席をゲットした。
あらかじめ、メニューを決めさせられ、予約前日には先方から来店確認の電話がきて、当日を迎えた。
白金という響きからはほど遠い、ジミ〜な商店街を抜けたところに竜宮城のような外観の店があり、オバさんたちが記念撮影しまくっている。
中に入り、長嶋さん他、有名人から贈られた花でいっぱいの受付で名前を告げ、二階の席へ。
廊下を歩きがてら、各ブースをチェックしてみたところ、お客はオール四十代以上の女性たち。
みんなヨン様ファンのようである。
席に着くと、まるでスラッカン時代のチャングムのような出で立ちの女性が現れ「本日は私がこちらのお席を担当させていただきます」とご挨拶。
ちなみに、この店、全メニューの監修は韓国皇室宮廷料理の継承者であり,
韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で料理監修を務めた人の「弟」であるハン・ポクジンが行い、インテリアや食器、従業員の制服のデザインはヨン様主演の映画『スキャンダル』で美術監督を務めたチョン・グホが手がけていたりと、あちこちに相当お金をかけてるっぽい。
夜のコースは両班(ヤンバン・貴族)の家庭料理が味わえる一万五百円〜。
今回、頼んだのは両班の宴会料理「祝宴床(チャンチサン)」一万五千七百五十円だったんだけど、これって円じゃなくてウォン(ほぼ十分の一円)の間違いでは?
ゴージャスな仕掛けが嘘のようなお粗末ぶりに、いやー参った。
手づかみでどうぞと言われた「前菜 大地の恵みの蒸し物」は一口サイズのとうもろこしにサツマイモ、里芋、韓国にんにくと枝豆。
同伴者の「田舎の縁側でばーちゃんが喰わせてくれたおやつだよな」に深く納得する。
二品目以降、「枝豆のお粥」、「総菜8品」、「九節板(グジョルパン)」、「緑豆、韓国かぼちゃ、蓮根、お肉、海鮮パジョン」、「ごぼうチャプチェ」が恭しく運ばれてくるも、なんのこっちゃない。
多少味付けが上品ではあるものの、漬け物と和え物とお総菜、それもほぼ野菜ばかりが韓国風味でチマチマ少量ずつ出てくるだけ。
韓国版のお焼き、パジョンは冷めてるし。メインの煮込み「カルビチム」は肉がパサパサだった。
それでも、ヨン様ファンのオバちゃんたちはとても満喫していたよう。
接客係にはヨン様のことから宮廷文化、果ては天井の材質に至るまで、質問攻め。
おしゃべりだけで、一万円以上は元を取ってるっぽい。
隣席と共有の接客係が足止めされてる間、こちらは飲み物がなくなってもほっぽらかし。
オバには「嫌な顔一つしないで、いいお嬢さんね」って褒められてたけど、プロとして仕事しなさい!
食事の麺を切り分けるときも、しゃべりながら手が止まりっぱなしだったわよ!
って、この店にいると私までオバさんになっちゃうじゃない、ぷん(怒)!
高矢禮(ゴシレ)
A:14点 B:11点 C:14点 D:2点 E:11点 総合評価 計52点
A:料理、B:サービス、C:客層を含めた雰囲気、D:コストパフォーマンス、E:他店にはない特徴の5項目で、
それぞれ20点満点、合計100点満点 90点以上…ぜひとも常連になりたい 80点以上…ときどきは顔を出したい
70点以上…誘われたら行ってもいい 69点以下…おごりでも行きたくない)
週刊文春 9月14日号 58ページ
リピーターが付かなくなる典型的なパターンデツ(´・ω・`)
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◇ヨン様のレストランって、ファン以外は誰が喜ぶの?
最近は旬の芸能人に経営サイドがお願いしてやってもらうものみたい。
今回はそんな日韓一流芸能人プロデュースのお店です。
▼高矢禮(ゴシレ)
ほんっと予約取るの大変だった。
ヨン様がコンセプト作りから積極的に参加したというこの店はオープンが八月十日。
その予約受付開始初日の七月二十五日は一時間弱電話をかけ続けた挙げ句、繋がらず。
翌日は携帯と家の電話の両刀遣いでダイヤルをプッシュし続け、約三十分後に空席をゲットした。
あらかじめ、メニューを決めさせられ、予約前日には先方から来店確認の電話がきて、当日を迎えた。
白金という響きからはほど遠い、ジミ〜な商店街を抜けたところに竜宮城のような外観の店があり、オバさんたちが記念撮影しまくっている。
中に入り、長嶋さん他、有名人から贈られた花でいっぱいの受付で名前を告げ、二階の席へ。
廊下を歩きがてら、各ブースをチェックしてみたところ、お客はオール四十代以上の女性たち。
みんなヨン様ファンのようである。
席に着くと、まるでスラッカン時代のチャングムのような出で立ちの女性が現れ「本日は私がこちらのお席を担当させていただきます」とご挨拶。
ちなみに、この店、全メニューの監修は韓国皇室宮廷料理の継承者であり,
韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で料理監修を務めた人の「弟」であるハン・ポクジンが行い、インテリアや食器、従業員の制服のデザインはヨン様主演の映画『スキャンダル』で美術監督を務めたチョン・グホが手がけていたりと、あちこちに相当お金をかけてるっぽい。
夜のコースは両班(ヤンバン・貴族)の家庭料理が味わえる一万五百円〜。
今回、頼んだのは両班の宴会料理「祝宴床(チャンチサン)」一万五千七百五十円だったんだけど、これって円じゃなくてウォン(ほぼ十分の一円)の間違いでは?
ゴージャスな仕掛けが嘘のようなお粗末ぶりに、いやー参った。
手づかみでどうぞと言われた「前菜 大地の恵みの蒸し物」は一口サイズのとうもろこしにサツマイモ、里芋、韓国にんにくと枝豆。
同伴者の「田舎の縁側でばーちゃんが喰わせてくれたおやつだよな」に深く納得する。
二品目以降、「枝豆のお粥」、「総菜8品」、「九節板(グジョルパン)」、「緑豆、韓国かぼちゃ、蓮根、お肉、海鮮パジョン」、「ごぼうチャプチェ」が恭しく運ばれてくるも、なんのこっちゃない。
多少味付けが上品ではあるものの、漬け物と和え物とお総菜、それもほぼ野菜ばかりが韓国風味でチマチマ少量ずつ出てくるだけ。
韓国版のお焼き、パジョンは冷めてるし。メインの煮込み「カルビチム」は肉がパサパサだった。
それでも、ヨン様ファンのオバちゃんたちはとても満喫していたよう。
接客係にはヨン様のことから宮廷文化、果ては天井の材質に至るまで、質問攻め。
おしゃべりだけで、一万円以上は元を取ってるっぽい。
隣席と共有の接客係が足止めされてる間、こちらは飲み物がなくなってもほっぽらかし。
オバには「嫌な顔一つしないで、いいお嬢さんね」って褒められてたけど、プロとして仕事しなさい!
食事の麺を切り分けるときも、しゃべりながら手が止まりっぱなしだったわよ!
って、この店にいると私までオバさんになっちゃうじゃない、ぷん(怒)!
高矢禮(ゴシレ)
A:14点 B:11点 C:14点 D:2点 E:11点 総合評価 計52点
A:料理、B:サービス、C:客層を含めた雰囲気、D:コストパフォーマンス、E:他店にはない特徴の5項目で、
それぞれ20点満点、合計100点満点 90点以上…ぜひとも常連になりたい 80点以上…ときどきは顔を出したい
70点以上…誘われたら行ってもいい 69点以下…おごりでも行きたくない)
週刊文春 9月14日号 58ページ
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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