Re: 茶道ニダ!!
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/09/01 14:20 投稿番号: [34656 / 43168]
茶葉がほとんど栽培されない韓国の茶道の正体が分かりません(笑)。以下、調査報告。
○韓国茶禮(茶道)。抹茶ではない。韓国で、30年前から行茶法を創作したらしい。
宮中の伝統茶禮をアレンジしたと主張するが、オリジナルは不明。(笑)
韓国認定の公式韓国茶禮教育機関は、設立して20数年しか経っていない。
儀式としての「茶禮(タレ)」に重点があり、日本の「茶の湯」のような精神性は皆無です。
○高麗茶道。抹茶を使用。高麗時代の文献から「在日」が数年前に復活したとされる。
日本の茶道と韓国茶禮を合体させたような珍妙な茶道。
50cmもある茶筅でお点前をする。(笑)
------------------------------------------
○韓国伝統茶
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E8%8C%B6
>便宜的に『茶』と呼ばれているが、茶葉は使用していない。
>木の根などを煎じた薬湯や、果実を湯に浸した物(柚子茶)等を指す場合が多い。
>朝鮮半島では李氏朝鮮時代の仏教弾圧により、仏教とともに伝来してきたとされる喫茶文化は完全に断絶している。
>また、仏教弾圧前にも一般民衆への広がりはなかった。
>また現在のところ、いわゆる抹茶(点茶法)が飲まれていた確実な資料は確認されていない。
>もとより、緯度・気候的に茶葉栽培に適した土地が少なく、現在は全羅南道の南部などでわずかに栽培されているのみである。
>これらの茶葉栽培は日本統治時代に普及したもので、現在の韓国における茶葉を使用した緑茶を飲む文化もそれ以降のものである。
○韓国茶禮(韓国茶道)
http://www.weblio.jp/content/%E8%8C%B6%E9%81%93
>なお日本による併合後に持ち込まれた茶の品種に対して、DNAの形質から区別される在来種を「韓国野生茶」と呼んでいる。このように李朝においても製茶自体は存続していたが、しばしば記録に登場する高級茶は中国からの輸入品であったようである。
>「茗園文化財団」:ソウル市無形文化財 第27号 <宮中茶禮儀式>保有者に認定されている、韓国認定の公式韓国茶禮教育機関。
○韓国茶道協会の京都支部が発足 18日、記念茶会
(京都新聞:2004/04/13)リンク切れ
>韓国国内では約30年前から伝統文化復興に関心が高まるなか、茶の研究を重ね、伝統を重んじながら現代に合う行茶法を創作した。
○韓国茶道披露(写真は下の方)
韓国茶道協会による「朝鮮朝 佳閨会秀茶禮」
http://www.oriental-beauty.com/qingxianchahui/katsudoureport2003-11-29.htm
----------------
○高麗茶道
http://doracoco.hacca.jp/tado.html
>韓国では1960年代の中頃から「韓国茶道」が見直され90年に入ってブームが起こります。
>本国の人からは賛否あるそうですが、
>在日の人たち自ら復活させ、芸術として昇華させた「高麗茶道」。
電波記事。
○ウリナラの茶道史と茶の文化
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2004/06/0406j0302-00003.htm
>おもえば多くの方々が、茶文化といえば、日本固有の文化だと考えがちですが、あにはからんやウリナラにその伝統茶礼節の規範があったのです。
>文化は伝播するもので、その伝えられた国々で形をかえるものですが、茶においては1千年前の新羅の時代の礼法がほとんどそのまま日本に取り入れられたようです。
○高麗茶道 日本に深い影響<上>
http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=1178&corner=6
>高麗の作法が、栄西が宋から日本に伝えたとしている茶会の作法に非常によく似ているのだ。
○韓国茶禮(茶道)。抹茶ではない。韓国で、30年前から行茶法を創作したらしい。
宮中の伝統茶禮をアレンジしたと主張するが、オリジナルは不明。(笑)
韓国認定の公式韓国茶禮教育機関は、設立して20数年しか経っていない。
儀式としての「茶禮(タレ)」に重点があり、日本の「茶の湯」のような精神性は皆無です。
○高麗茶道。抹茶を使用。高麗時代の文献から「在日」が数年前に復活したとされる。
日本の茶道と韓国茶禮を合体させたような珍妙な茶道。
50cmもある茶筅でお点前をする。(笑)
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○韓国伝統茶
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E8%8C%B6
>便宜的に『茶』と呼ばれているが、茶葉は使用していない。
>木の根などを煎じた薬湯や、果実を湯に浸した物(柚子茶)等を指す場合が多い。
>朝鮮半島では李氏朝鮮時代の仏教弾圧により、仏教とともに伝来してきたとされる喫茶文化は完全に断絶している。
>また、仏教弾圧前にも一般民衆への広がりはなかった。
>また現在のところ、いわゆる抹茶(点茶法)が飲まれていた確実な資料は確認されていない。
>もとより、緯度・気候的に茶葉栽培に適した土地が少なく、現在は全羅南道の南部などでわずかに栽培されているのみである。
>これらの茶葉栽培は日本統治時代に普及したもので、現在の韓国における茶葉を使用した緑茶を飲む文化もそれ以降のものである。
○韓国茶禮(韓国茶道)
http://www.weblio.jp/content/%E8%8C%B6%E9%81%93
>なお日本による併合後に持ち込まれた茶の品種に対して、DNAの形質から区別される在来種を「韓国野生茶」と呼んでいる。このように李朝においても製茶自体は存続していたが、しばしば記録に登場する高級茶は中国からの輸入品であったようである。
>「茗園文化財団」:ソウル市無形文化財 第27号 <宮中茶禮儀式>保有者に認定されている、韓国認定の公式韓国茶禮教育機関。
○韓国茶道協会の京都支部が発足 18日、記念茶会
(京都新聞:2004/04/13)リンク切れ
>韓国国内では約30年前から伝統文化復興に関心が高まるなか、茶の研究を重ね、伝統を重んじながら現代に合う行茶法を創作した。
○韓国茶道披露(写真は下の方)
韓国茶道協会による「朝鮮朝 佳閨会秀茶禮」
http://www.oriental-beauty.com/qingxianchahui/katsudoureport2003-11-29.htm
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○高麗茶道
http://doracoco.hacca.jp/tado.html
>韓国では1960年代の中頃から「韓国茶道」が見直され90年に入ってブームが起こります。
>本国の人からは賛否あるそうですが、
>在日の人たち自ら復活させ、芸術として昇華させた「高麗茶道」。
電波記事。
○ウリナラの茶道史と茶の文化
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2004/06/0406j0302-00003.htm
>おもえば多くの方々が、茶文化といえば、日本固有の文化だと考えがちですが、あにはからんやウリナラにその伝統茶礼節の規範があったのです。
>文化は伝播するもので、その伝えられた国々で形をかえるものですが、茶においては1千年前の新羅の時代の礼法がほとんどそのまま日本に取り入れられたようです。
○高麗茶道 日本に深い影響<上>
http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=1178&corner=6
>高麗の作法が、栄西が宋から日本に伝えたとしている茶会の作法に非常によく似ているのだ。
これは メッセージ 34653 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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