Re: 昭和天皇の発言、韓国でも速報
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/07/20 12:24 投稿番号: [34313 / 43168]
日経新聞が発端のようです。
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昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ
昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。 (07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060720AT1G1700819072006.html
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昭和天皇、靖国のA級戦犯合祀に不快感
≪元宮内庁長官、発言メモ書き残す≫
昭和天皇が昭和63年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示す発言をしていたとする当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)が書き残したメモがあることが関係者の話で20日、分かった。日本経済新聞が同日付朝刊で報じた。昭和天皇は昭和54年にA級戦犯が合祀されて以降、同神社に参拝していない。
関係者によると、富田氏は同庁次長時代を含め、昭和天皇との会話を手帳などに書き留めていた。靖国発言のメモは63年4月28日付。昭和天皇は「私は或(あ)る時に、A級が合祀され、その上、松岡、白取までもが」「だから私あれ以来参拝していない。それが私の心だ」などと語ったと記されている。
「松岡」「白取」はA級戦犯としてまつられている松岡洋右元外相、白鳥敏夫元駐イタリア大使を指すとみられる。
またメモには「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々(やすやす)と。松平は平和に強い考(え)があったと思うのに、親の心子知らずと思っている」などの記述もあった。
「松平」は最後の宮内大臣の松平慶民氏(故人)、その「子」は長男でA級戦犯合祀をした当時の松平永芳宮司(同)とみられる。
(07/20 11:56)
http://www.sankei.co.jp/news/060720/sha060.htm
これは メッセージ 34311 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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