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Re: ある国立大学理工系教授の論

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2006/06/25 00:20 投稿番号: [34133 / 43168]
チャーチルは、プリンスオブウェールズとレパルス撃沈の報を聞き「私は(その報に接したときに部屋で)一人であることに感謝した」というのは泣いた事を見られることが無かったのが理由であると。

又、彼は「日本人はかくも強いのであれば何故今まで主張しなかったのか。我々は日本人は譲歩するので弱いと思っていた。だから余りにも強く日本へ要求しすぎた」というような内容も回顧録に書いてあるそうな。

実際、戦艦二隻の日本軍による撃沈は、大英帝国のアジア植民地統治の終焉を意味した。以後日本敗戦となるも英国はアジアの植民地を失う結果になった。

又、チャーチルはドイツとの戦争に於いて、米国の参戦を再三再四ルーズベルトに懇願すべく度々ルーズベルトを訪問した。しかし、ルーズベルトは大統領選挙で欧州の戦争に参戦しないと公約しため、チャーチルの申出でに応えることが出来なかった。参戦する為に米国民への口実が必要でああり、それが日本との開戦であった。日本と開戦すれば、その同盟国ドイツと戦争が可能になるとの論拠。だから米国は執拗に日本を挑発、ビルマやベトナムから蒋介石ルートで支那を支援したことやABCD包囲網から最後はハルノートで執拗に日本を挑発した。

チャーチルとルーズベルトの会談について、日本と欧州への戦争に突入すべく「大戦略」を練った一人であるウェデマイヤー将軍の回顧録にある。
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