海外初のポケモンパーク
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2006/06/23 11:55 投稿番号: [34121 / 43168]
GJ!ナイス判断!!
>「日本国内、アジア各地から誘致オファーがあったが、ポケモンの人気を比較し決めた」と説明。「
・・・韓国からのオファーもあったんだろうなぁ
>「台湾は(ポケモンのキャラクター)ピカチュウの人気が高く、また日本との文化的距離が近い」
お隣の国は距離が近いから日本との文化的距離も近い、と勘違いした人が責任者でなくて良かった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060623-00000011-nna-int
【台湾】海外初のポケモンパーク、きょう開園
携帯用ゲームやテレビアニメで高い人気を誇る「ポケットモンスター」のテーマパークがきょう23日、台北市で開園する。同施設は2005年の愛知万博でも運営されたが、今回は2度目の開催にして初の海外展開となる。主催者側は約3カ月の会期で120万人の入場を見込んでいる。【榊原健】
この「ポケパーク」は台北市士林区の約4万平方メートル(有料エリアは約2万2,500平方メートル)の敷地に設置され、メリーゴーランドやミニ急流滑り、携帯ゲーム機体験コーナーなど9種類のアトラクションを備える。これらアトラクション設備は全て日本から輸送。また「ゲームの中で進化して行くポケモンのコンセプトに合わせ、同イベントも開催ごとにアトラクションを増やす」(主催者側)との方針から、今回は台湾オリジナルの「水箭亀GO!」という施設が新たに加わっている。このほかフードコートやグッズ販売店も展開する。
同施設の開催期間は9月24日までの94日間で、入場時間は午前10時から午後10時。施設への入場料は大人が860台湾元、子供が650元となっている。会期中にいつでも入場できる通しチケットは大人が2,500元、子供が1,800元となる。
同施設を運営するのはポケパーク有限責任事業組合(神戸市中央区)。同事業体はポケットモンスターのブランド管理を手がける株式会社ポケモンやイベント運営のiワークス社が運営する。
■ポケモン人気が台湾開催の決め手
ポケパークは05年の愛知万博でも開催され、会期中約415万人の入場者を集めた。今回初の海外進出の地に台湾を選んだ理由について、斉藤信和・ポケパーク事業エグゼクティブプロデューサーは、「日本国内、アジア各地から誘致オファーがあったが、ポケモンの人気を比較し決めた」と説明。「台湾は(ポケモンのキャラクター)ピカチュウの人気が高く、また日本との文化的距離が近い」(斉藤氏)ことが、複数都市のラブコールの中から台湾を選んだポイントとなった。
台湾では、中国語に翻訳されたポケモンシリーズのゲームソフトこそ販売されていないものの、テレビアニメではこれまでに複数局が番組を放映している。このため当地の子供の間でもポケモンは一定水準の知名度を得ており、また会場が日本人駐在員が多数住む天母地区に近いことから、在台日本人の利用も期待できそうだ。
ポケパークは今後2010年まで、日本国内かアジアで場所を変えて毎年1度開催することを計画している。次回以降の開催地が日本となるのか、またはアジア地域に広がるかどうかは、今回の台湾開催が試金石となりそうだ。
(NNA) - 6月23日8時0分更新
>「日本国内、アジア各地から誘致オファーがあったが、ポケモンの人気を比較し決めた」と説明。「
・・・韓国からのオファーもあったんだろうなぁ
>「台湾は(ポケモンのキャラクター)ピカチュウの人気が高く、また日本との文化的距離が近い」
お隣の国は距離が近いから日本との文化的距離も近い、と勘違いした人が責任者でなくて良かった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060623-00000011-nna-int
【台湾】海外初のポケモンパーク、きょう開園
携帯用ゲームやテレビアニメで高い人気を誇る「ポケットモンスター」のテーマパークがきょう23日、台北市で開園する。同施設は2005年の愛知万博でも運営されたが、今回は2度目の開催にして初の海外展開となる。主催者側は約3カ月の会期で120万人の入場を見込んでいる。【榊原健】
この「ポケパーク」は台北市士林区の約4万平方メートル(有料エリアは約2万2,500平方メートル)の敷地に設置され、メリーゴーランドやミニ急流滑り、携帯ゲーム機体験コーナーなど9種類のアトラクションを備える。これらアトラクション設備は全て日本から輸送。また「ゲームの中で進化して行くポケモンのコンセプトに合わせ、同イベントも開催ごとにアトラクションを増やす」(主催者側)との方針から、今回は台湾オリジナルの「水箭亀GO!」という施設が新たに加わっている。このほかフードコートやグッズ販売店も展開する。
同施設の開催期間は9月24日までの94日間で、入場時間は午前10時から午後10時。施設への入場料は大人が860台湾元、子供が650元となっている。会期中にいつでも入場できる通しチケットは大人が2,500元、子供が1,800元となる。
同施設を運営するのはポケパーク有限責任事業組合(神戸市中央区)。同事業体はポケットモンスターのブランド管理を手がける株式会社ポケモンやイベント運営のiワークス社が運営する。
■ポケモン人気が台湾開催の決め手
ポケパークは05年の愛知万博でも開催され、会期中約415万人の入場者を集めた。今回初の海外進出の地に台湾を選んだ理由について、斉藤信和・ポケパーク事業エグゼクティブプロデューサーは、「日本国内、アジア各地から誘致オファーがあったが、ポケモンの人気を比較し決めた」と説明。「台湾は(ポケモンのキャラクター)ピカチュウの人気が高く、また日本との文化的距離が近い」(斉藤氏)ことが、複数都市のラブコールの中から台湾を選んだポイントとなった。
台湾では、中国語に翻訳されたポケモンシリーズのゲームソフトこそ販売されていないものの、テレビアニメではこれまでに複数局が番組を放映している。このため当地の子供の間でもポケモンは一定水準の知名度を得ており、また会場が日本人駐在員が多数住む天母地区に近いことから、在台日本人の利用も期待できそうだ。
ポケパークは今後2010年まで、日本国内かアジアで場所を変えて毎年1度開催することを計画している。次回以降の開催地が日本となるのか、またはアジア地域に広がるかどうかは、今回の台湾開催が試金石となりそうだ。
(NNA) - 6月23日8時0分更新
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/34121.html