ケミホリ(細い腰)
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/06/10 22:48 投稿番号: [33998 / 43168]
どう思います・・・?(苦笑)
>外見至上主義と一種の性的魅力を発散しようとする心理がベースにある、とのこと。
>朴教授は「植民地と独裁を経た社会の、全体的な画一主義的傾向が反映されたもよう」との診断もともに下した。
結局は「フェミニズムの皮を被った、反日主義者」かいな!(笑)
んじゃ、欧州、ことに「植民地」経験の無い英国やフランスなんかで、
中世には「細い腰」が異常に宮廷夫人に好まれていた事実はどう説明する気だ?(笑)
*確か、マリー・アントワネットのウエストサイズは48cmだったとか・・・
あほらし・・・
【噴水台】ケミホリ(細い腰)
最近、サッカーのワールドカップ大会(W杯)のブームほど目を引いたものが「W杯女性」のファッションショーだった。 世界的なサッカースターの恋人と妻達が自慢した素晴らしい美ぼうとスリムなボディーラインは、スタープレーヤーに劣らないスポットライトを受けた。それらの写真を紹介したインターネット・ポータルサイトも、普段よりはるかに多いアクセス回数を記録した。 一部ネチズンは、それらの「ケミホリ(アリの腰のように細い腰との意)」に歓呼する書き込みを相次いで掲載した。
露出の季節が迫り、スタイルへの関心が高まっている。 韓国の若い女性はとくに格別だ。 李孝利(イ・ヒョリ)のような女性芸能人の細いウエストラインは、うらやましさを越え、偶像の対象になったようだ。 韓国女性が「ケミホリ」に執着しはじめたのは、日本による植民支配時代(1910〜45)に遡る。 朝鮮(チョソン、1392〜1910)時代までも、適当に豊満な女性の体を美しさの基準に見なした。 腹部に肉がある程度あってこそ、子どもをよく産むという「男尊女卑」の思想からはじまった。 「ウエストやヒップの小さい女性は、子どもが入る空間のない『無子相』」とし、美人の仲間入りもできなかった。
だが、植民支配時代に、胸近くまで上がっていたスカートラインが、腰の方に下がり、腰は衣服の基準になった。 腰を引きしめてくれるコルセットと洋装が普及し、新女性を中心に「腰が細くてこそきれいに見える」との認識が広がった。 最近になっては「無条件腰が細くなければならない」という一種の強迫観念を持つ部類も生じている。 がりがりに痩せている女性への選好度が高まったのも、そのためだ。 当局によると、ダイエット・肥満管理専門の会社が毎年、倍以上に増え好況を見せている。
では、韓国女性は何故「ケミホリ」に執着するのだろうか。 ノルウェーで韓国学を専攻している朴露子(パク・ノジャ)教授は「ケミホリを画一的に強いるのは、女性が男性を意識し無条件的に従う群衆心理の一環」と説明した。 外見至上主義と一種の性的魅力を発散しようとする心理がベースにある、とのこと。 朴教授は「植民地と独裁を経た社会の、全体的な画一主義的傾向が反映されたもよう」との診断もともに下した。
フランス製の筋肉痛治療器(エンダーモロジ=endermology)を利用し肥満管理の施術サービスを行ってきた人々が警察に摘発された。 彼らは「ケミホリ」に対する女性の欲求を利用し、1回約30万ウォン(約4万円)を受ける暴利をむさぼったという。 筋肉痛の治療器を腹部と腰などにあててマッサージする姿が、想像するだけでもおもしろい。 痩せるためにあらゆる努力をする心情はある程度理解できるものの、見ていて気の毒である。 うの真似をする烏の姿がいまさらのように思い浮かぶ。
朴宰玄(パク・ジェヒョン)社会部門次長
2006.06.09 17:26:13
>外見至上主義と一種の性的魅力を発散しようとする心理がベースにある、とのこと。
>朴教授は「植民地と独裁を経た社会の、全体的な画一主義的傾向が反映されたもよう」との診断もともに下した。
結局は「フェミニズムの皮を被った、反日主義者」かいな!(笑)
んじゃ、欧州、ことに「植民地」経験の無い英国やフランスなんかで、
中世には「細い腰」が異常に宮廷夫人に好まれていた事実はどう説明する気だ?(笑)
*確か、マリー・アントワネットのウエストサイズは48cmだったとか・・・
あほらし・・・
【噴水台】ケミホリ(細い腰)
最近、サッカーのワールドカップ大会(W杯)のブームほど目を引いたものが「W杯女性」のファッションショーだった。 世界的なサッカースターの恋人と妻達が自慢した素晴らしい美ぼうとスリムなボディーラインは、スタープレーヤーに劣らないスポットライトを受けた。それらの写真を紹介したインターネット・ポータルサイトも、普段よりはるかに多いアクセス回数を記録した。 一部ネチズンは、それらの「ケミホリ(アリの腰のように細い腰との意)」に歓呼する書き込みを相次いで掲載した。
露出の季節が迫り、スタイルへの関心が高まっている。 韓国の若い女性はとくに格別だ。 李孝利(イ・ヒョリ)のような女性芸能人の細いウエストラインは、うらやましさを越え、偶像の対象になったようだ。 韓国女性が「ケミホリ」に執着しはじめたのは、日本による植民支配時代(1910〜45)に遡る。 朝鮮(チョソン、1392〜1910)時代までも、適当に豊満な女性の体を美しさの基準に見なした。 腹部に肉がある程度あってこそ、子どもをよく産むという「男尊女卑」の思想からはじまった。 「ウエストやヒップの小さい女性は、子どもが入る空間のない『無子相』」とし、美人の仲間入りもできなかった。
だが、植民支配時代に、胸近くまで上がっていたスカートラインが、腰の方に下がり、腰は衣服の基準になった。 腰を引きしめてくれるコルセットと洋装が普及し、新女性を中心に「腰が細くてこそきれいに見える」との認識が広がった。 最近になっては「無条件腰が細くなければならない」という一種の強迫観念を持つ部類も生じている。 がりがりに痩せている女性への選好度が高まったのも、そのためだ。 当局によると、ダイエット・肥満管理専門の会社が毎年、倍以上に増え好況を見せている。
では、韓国女性は何故「ケミホリ」に執着するのだろうか。 ノルウェーで韓国学を専攻している朴露子(パク・ノジャ)教授は「ケミホリを画一的に強いるのは、女性が男性を意識し無条件的に従う群衆心理の一環」と説明した。 外見至上主義と一種の性的魅力を発散しようとする心理がベースにある、とのこと。 朴教授は「植民地と独裁を経た社会の、全体的な画一主義的傾向が反映されたもよう」との診断もともに下した。
フランス製の筋肉痛治療器(エンダーモロジ=endermology)を利用し肥満管理の施術サービスを行ってきた人々が警察に摘発された。 彼らは「ケミホリ」に対する女性の欲求を利用し、1回約30万ウォン(約4万円)を受ける暴利をむさぼったという。 筋肉痛の治療器を腹部と腰などにあててマッサージする姿が、想像するだけでもおもしろい。 痩せるためにあらゆる努力をする心情はある程度理解できるものの、見ていて気の毒である。 うの真似をする烏の姿がいまさらのように思い浮かぶ。
朴宰玄(パク・ジェヒョン)社会部門次長
2006.06.09 17:26:13
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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