代理母(シバジ)
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2006/05/01 17:33 投稿番号: [33631 / 43168]
いや〜、驚いた!!こんな職業あったのか・・・
http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/rim_sibaji.html李氏朝鮮時代に実際にあった代理母(シバジ)の物語。
シバジ(種受け)とは,跡継ぎがいない名家の主人と交合し,男の子を産む職業。生まれた子が女の子のときは引き取られ,その子もまた,シバジとなる。
▼李朝時代の名家の宗孫シン・サンギュと夫人のユン氏との間には子がなく,跡継ぎを心配したサンギュの母と叔父シン・チホは,陰門谷のピルニョの16歳の娘オンニョをシバジとして家内に入れる。
▼気が進まなかったサンギュだったが,オンニョのずば抜けた容貌に惚れ,これを知った夫人はオンニョに辛く当たる。
▼オンニョが自分の境遇を忘れてサンギュを真に愛していることを知った母ピルニョは,自分がシバジだったときの話をして言い聞かせるが,オンニョはこれを受け入れない。
▼オンニョは無事,息子を産むが,その子はまもなくユン氏の懐に抱かれ,オンニョは赤ん坊の顔も見ずに家を出なければならなかった。
男の子を産むまでの名家の姑の執念は,少々滑稽だが,産んだ子供と別れられず,シバジの掟を破る母のハン(恨)は悲しい。
[製 作 年] 1986年
[韓国封切]
1987年3月21日
さらにウィキで検索してみました
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%AE%E5%8F%97『種受』
種受け(シバジ)とは、朝鮮半島において、李氏朝鮮時代まで存在した職業の一つで、後継ぎがいない名家の主人と性交をし、後継ぎの男の子を出産する事により代金を得る職業である。 嫉妬した夫人に虐待される事も多い。 男子では無く、女子が生まれた時は、その子は引き取られ、母親と同じ種受となり、世継ぎの子を出産したら顔も見ない内に直ぐにその家を立ち去る事がシバジの掟である。種受は日韓併合後に禁止された。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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