電波本(爆笑)
投稿者: mamakaede 投稿日時: 2006/04/25 08:10 投稿番号: [33601 / 43168]
実はダンナが旅行先で面白い本を手に入れてきました。
「松代大本営」という某県の0教組の役職など勤めた(らしい)方の著書です。
これがまあ…防空壕建設に朝鮮人が『強制連行・人権無視・過重労働・搾取・虐殺』されて云々…という、まあ、電波丸出しのトンデモ本(爆笑)
「土地取り上げ」「3.1独立運動」「朝鮮語の使用禁止」「創氏改名」
果ては「抗日と独立の炎は燃え続けて」というタイトルの目次が
延々と続いていく有様…
(おいおいこれは防空壕の本じゃないのかよっ!?)とここで既に大笑い。
ちなみにこんな説明を受けた見学の後、ガイドが「日本はこんな酷いことを…」と言い始めたそうです。
衆人声も無い所、普段から韓カテの知識を古女房から伝授されていた我がダンナ、おもむろに…
「だけど戦争中だろ?日本人だって徴用されたり死んだりしてるよ?」
「人権・人権って、昔、っていうか戦後暫くは日本人だって工事中に死んだってろくなざま補償なんか付かなかったよ。今の視点でその時代のことを見たってしょうがないだろ?」等々々…
ガイド、反論できず、ダンナの勝利(大笑)
挙句の果てに出口で売ってたこの本を冷やかしで買って来たわけです。
昨日ぱらぱらとめくって夫婦で大爆笑。
「赤字で間違い箇所にチェック入れて、金返せっ!って送り返してやろうか」
と半ば本気で考えましたが…
冗談ではなく、こんな「良心的日本人」の「教職員」に真実から程遠い捏造電波教育を受けている子供たちのことを考えると、暗澹たる思いに駆られました。
それにしても、知らないということは恐ろしいことですわ。
日本人はもっと真剣に近代史を学ばなければいけないと、改めて思ったしだいです。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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