南朝鮮にも経済制裁を行え!!敵国
投稿者: dokusaiwotatake 投稿日時: 2006/04/19 23:56 投稿番号: [33536 / 43168]
韓国
日本に竹島調査中止要求
【ソウル=久保田るり子】韓国政府は十九日午前、日本の海上保安庁が竹島(韓国名・独島)近海の海域で海洋調査を計画していることに関連して盧武鉉大統領の主宰で安保関係閣僚会議を開き、「韓国の主権に対する挑発行為であり、断固として対処する」(青瓦台スポークスマン)ことを確認した。
潘基文・外交通商相はこの日の定例会見で、日本政府に調査撤回を求めた上で、調査計画は「歴史歪曲(わいきよく)の延長線上から出たもので一回だけのものではない。(韓国政府は)包括的に対応する」として、すべての事態への対応策を準備していることを明らかにした。
韓国の聯合ニュースによると、日本の測量船が十八日、東京を出航したとの情報を受け、韓国海洋警察庁は竹島近海に警備艇を集中配置。海洋警察庁の警備艦など十八隻を韓国側排他的経済水域(EEZ)ライン上などに配置。同庁の哨戒機も十八日午後から韓国東海岸で待機している。海洋警察庁は日本の測量船が韓国側EEZを侵犯した場合は、停船命令し乗船検査を行うとしており、これに応じなければ拿捕(だほ)も辞さない方針だ。
≪安保会議開催 安倍氏「粛々と進める」≫
安倍晋三官房長官は十九日午前の記者会見で、竹島周辺海域で実施予定の海洋調査に韓国側が反発していることについて「日本の排他的経済水域(EEZ)内での科学的調査であり、国際法上問題ない。粛々と作業を進める」と述べ、予定通り二十一日にも調査を開始する考えを示した。
また、韓国側が十九日、安保関係閣僚会議を開き、海洋調査計画への対応を協議したことについて「今回のような調査は各国で行われている。お互いに冷静に対応することが大切だ」と呼びかけた。
今回の日本側の調査海域は、六月にドイツで開かれる海底地形の名称に関する国際会議に向けデータを、日本のEEZ内で収集するのが目的。
≪境港に海保測量船≫
日本と韓国の間で領有権をめぐり対立が続いている竹島周辺海域の海洋調査をめぐり、海上保安庁の測量船二隻が十九日朝、鳥取県境港市の境港に入港した。
測量船は「明洋」(六二一トン)と「海洋」(六〇五トン)で、海底の地形図を作製できる観測機器を搭載している。二隻は乗組員が乗ったまま岸壁に停泊している。
二十一日にも海洋調査を開始する方向だが、開始時期が延期される可能性もある。
(産経新聞) - 4月19日15時47分更新
韓国 竹島周辺に警備艇 調査阻止へ強硬対応確認
【ソウル19日原田正隆】韓国の盧武鉉大統領は19日、青瓦台(大統領官邸)に外交・安全保障関係閣僚らを招集して安保政策調整会議を開き、日本の海上保安庁が計画通り竹島(韓国名・独島(トクド))周辺海域の水路調査に入る場合、測量船の拿捕(だほ)など「断固たる対応」を取る方針を確認した。
会議後に記者会見した潘基文(バンキムン)外交通商相は「今回の調査は、日本が行ってきた歴史歪曲(わいきょく)の延長線上にあるものととらえ、包括的な方法で対処する」とした上で「日本は自ら計画を即時撤回し、外交当局間で議論すべきだ」と強調。さらに「調査を強行した場合に発生する問題の責任はすべて日本にある」と警告した。
また韓国海洋警察庁は同日、同国が排他的経済水域(EEZ)と見なす海域への測量船進入を阻止するため、竹島周辺に警備艇など18隻以上を集中配備したことを明らかにした。近く同庁の航空機も派遣するという。
=2006/04/19付 西日本新聞夕刊=
(西日本新聞) - 4月19日19時45分更新
【ソウル=久保田るり子】韓国政府は十九日午前、日本の海上保安庁が竹島(韓国名・独島)近海の海域で海洋調査を計画していることに関連して盧武鉉大統領の主宰で安保関係閣僚会議を開き、「韓国の主権に対する挑発行為であり、断固として対処する」(青瓦台スポークスマン)ことを確認した。
潘基文・外交通商相はこの日の定例会見で、日本政府に調査撤回を求めた上で、調査計画は「歴史歪曲(わいきよく)の延長線上から出たもので一回だけのものではない。(韓国政府は)包括的に対応する」として、すべての事態への対応策を準備していることを明らかにした。
韓国の聯合ニュースによると、日本の測量船が十八日、東京を出航したとの情報を受け、韓国海洋警察庁は竹島近海に警備艇を集中配置。海洋警察庁の警備艦など十八隻を韓国側排他的経済水域(EEZ)ライン上などに配置。同庁の哨戒機も十八日午後から韓国東海岸で待機している。海洋警察庁は日本の測量船が韓国側EEZを侵犯した場合は、停船命令し乗船検査を行うとしており、これに応じなければ拿捕(だほ)も辞さない方針だ。
≪安保会議開催 安倍氏「粛々と進める」≫
安倍晋三官房長官は十九日午前の記者会見で、竹島周辺海域で実施予定の海洋調査に韓国側が反発していることについて「日本の排他的経済水域(EEZ)内での科学的調査であり、国際法上問題ない。粛々と作業を進める」と述べ、予定通り二十一日にも調査を開始する考えを示した。
また、韓国側が十九日、安保関係閣僚会議を開き、海洋調査計画への対応を協議したことについて「今回のような調査は各国で行われている。お互いに冷静に対応することが大切だ」と呼びかけた。
今回の日本側の調査海域は、六月にドイツで開かれる海底地形の名称に関する国際会議に向けデータを、日本のEEZ内で収集するのが目的。
≪境港に海保測量船≫
日本と韓国の間で領有権をめぐり対立が続いている竹島周辺海域の海洋調査をめぐり、海上保安庁の測量船二隻が十九日朝、鳥取県境港市の境港に入港した。
測量船は「明洋」(六二一トン)と「海洋」(六〇五トン)で、海底の地形図を作製できる観測機器を搭載している。二隻は乗組員が乗ったまま岸壁に停泊している。
二十一日にも海洋調査を開始する方向だが、開始時期が延期される可能性もある。
(産経新聞) - 4月19日15時47分更新
韓国 竹島周辺に警備艇 調査阻止へ強硬対応確認
【ソウル19日原田正隆】韓国の盧武鉉大統領は19日、青瓦台(大統領官邸)に外交・安全保障関係閣僚らを招集して安保政策調整会議を開き、日本の海上保安庁が計画通り竹島(韓国名・独島(トクド))周辺海域の水路調査に入る場合、測量船の拿捕(だほ)など「断固たる対応」を取る方針を確認した。
会議後に記者会見した潘基文(バンキムン)外交通商相は「今回の調査は、日本が行ってきた歴史歪曲(わいきょく)の延長線上にあるものととらえ、包括的な方法で対処する」とした上で「日本は自ら計画を即時撤回し、外交当局間で議論すべきだ」と強調。さらに「調査を強行した場合に発生する問題の責任はすべて日本にある」と警告した。
また韓国海洋警察庁は同日、同国が排他的経済水域(EEZ)と見なす海域への測量船進入を阻止するため、竹島周辺に警備艇など18隻以上を集中配備したことを明らかにした。近く同庁の航空機も派遣するという。
=2006/04/19付 西日本新聞夕刊=
(西日本新聞) - 4月19日19時45分更新
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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