あ、こんばんは
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/11/01 00:46 投稿番号: [3332 / 43168]
ご健勝のご様子ですね。
>でも、戦争が終わった時に、仁川から父が脱出する時に隠れて手引きしたくれた朝鮮人たちは何処へ消えたのだろうか?
そういうお話もあったのですか。
収容所でのお話もショッキングでしたが、そのお話も貴重ですね。
まあ、人間ですから、人を助けたいと思う心はいつ、どこでもあると思うと、嬉しくなりますね。
>父曰く、日本の大学を出た(私学卒が多かったとか)朝鮮人は日本統治の何たるかを理解していたので比較的親日的であったとか。そういう人達が父達が脱出する手助けをしてくれたのだと言う。
>最近、流暢に日本語を話す韓国要人や元北朝鮮の書記を見ていて、彼ら日本の教育を受けた人々は本当のところは日本に対して今の反日韓国をどう思っているのだろうか?とふと思うのです。
なるほど。そうだったのですか…。
これは私見ですが、私は、例えば例の黄元書記なり、金泳三氏ぐらいまでの韓国の政治家は日本時代に教育を受けた世代ですが、彼等知識人の方が、実は日本に対して複雑な気持ちが入り乱れているのでは?と思うのです。
食うや食わずの一般庶民なら、民族がどうの、国家がどうのなんて考えるヒマなんて無いわけですが、黄元書記みたいに実家が比較的裕福で、日本の中央大学に通えるぐらいの財力があれば(つまり、明日の食べ物を心配しなくてもよい)、むしろ民族の誇りとかがいつとはなく脳裏をよぎる事も多かったのでは、と思えるのですね。
何かの本で読みましたが、戦前ある帝大生が、学友の朝鮮人学生がこう言うのを聞かされたとか。
「ああ、ついに朝鮮人も日本人になり切ってしまったようだよ」と。
つまり、大方の朝鮮民衆は、ほとんど日本人に感覚的になってしまい、大学生などのインテリ層は、それを素直に受け入れたくはない、しかしそれとて如何ともしがたいジレンマがあったのでは、と思えるんですね。
ある韓国軍の退役将軍で、元日本陸軍の将校だった人が、日本に来た際に、「ああ、日本に来れば日本語を喋れるから、気楽だね」と楽しそうに語り、日本の歌謡曲をカラオケで歌ったりしたそうです。
日本は好きだけど嫌い、というのは、そういうインテリ層なり、明日のメシの心配が要らなかった富裕層には結構あるのではないかな。
だから、今の韓国人が皆そういう感じになったのは、とりもなおさず韓国が昔よりもはるかに豊かになったからじゃないかなと、思います。(貧しければ、反日・親日どころではないから。)
>好感持ちますねえ、台湾に。
なんでこんなに差が出るんだろうか?
こういう記事を読むと、無条件で単純な私は嬉しくなります。
台湾人には、ヘンな序列意識なんてありませんからね。
台湾人も、別に特別親日というわけでもないのですが、まあ「いい事はいい。悪い事とは悪い」という、至極フツーな感覚があるのでは、と思っています。
彼等も日本が台湾を統治した経緯を誉めている訳ではありませんが、「台湾が先進国になったのは、下敷きとして日本統治時代があったからだ」と正直に認めていますからね。「それは、隣りの中共領の島との差を見れば、明らかだ」とも。(実際に、日本時代に大陸から来た要人が台湾人に、「オタク、今こうして日本に統治されていて、良かったね」とあからさまに羨んだとか!)
なんちゃって、如何なものでしょうか。(汗)
>でも、戦争が終わった時に、仁川から父が脱出する時に隠れて手引きしたくれた朝鮮人たちは何処へ消えたのだろうか?
そういうお話もあったのですか。
収容所でのお話もショッキングでしたが、そのお話も貴重ですね。
まあ、人間ですから、人を助けたいと思う心はいつ、どこでもあると思うと、嬉しくなりますね。
>父曰く、日本の大学を出た(私学卒が多かったとか)朝鮮人は日本統治の何たるかを理解していたので比較的親日的であったとか。そういう人達が父達が脱出する手助けをしてくれたのだと言う。
>最近、流暢に日本語を話す韓国要人や元北朝鮮の書記を見ていて、彼ら日本の教育を受けた人々は本当のところは日本に対して今の反日韓国をどう思っているのだろうか?とふと思うのです。
なるほど。そうだったのですか…。
これは私見ですが、私は、例えば例の黄元書記なり、金泳三氏ぐらいまでの韓国の政治家は日本時代に教育を受けた世代ですが、彼等知識人の方が、実は日本に対して複雑な気持ちが入り乱れているのでは?と思うのです。
食うや食わずの一般庶民なら、民族がどうの、国家がどうのなんて考えるヒマなんて無いわけですが、黄元書記みたいに実家が比較的裕福で、日本の中央大学に通えるぐらいの財力があれば(つまり、明日の食べ物を心配しなくてもよい)、むしろ民族の誇りとかがいつとはなく脳裏をよぎる事も多かったのでは、と思えるのですね。
何かの本で読みましたが、戦前ある帝大生が、学友の朝鮮人学生がこう言うのを聞かされたとか。
「ああ、ついに朝鮮人も日本人になり切ってしまったようだよ」と。
つまり、大方の朝鮮民衆は、ほとんど日本人に感覚的になってしまい、大学生などのインテリ層は、それを素直に受け入れたくはない、しかしそれとて如何ともしがたいジレンマがあったのでは、と思えるんですね。
ある韓国軍の退役将軍で、元日本陸軍の将校だった人が、日本に来た際に、「ああ、日本に来れば日本語を喋れるから、気楽だね」と楽しそうに語り、日本の歌謡曲をカラオケで歌ったりしたそうです。
日本は好きだけど嫌い、というのは、そういうインテリ層なり、明日のメシの心配が要らなかった富裕層には結構あるのではないかな。
だから、今の韓国人が皆そういう感じになったのは、とりもなおさず韓国が昔よりもはるかに豊かになったからじゃないかなと、思います。(貧しければ、反日・親日どころではないから。)
>好感持ちますねえ、台湾に。
なんでこんなに差が出るんだろうか?
こういう記事を読むと、無条件で単純な私は嬉しくなります。
台湾人には、ヘンな序列意識なんてありませんからね。
台湾人も、別に特別親日というわけでもないのですが、まあ「いい事はいい。悪い事とは悪い」という、至極フツーな感覚があるのでは、と思っています。
彼等も日本が台湾を統治した経緯を誉めている訳ではありませんが、「台湾が先進国になったのは、下敷きとして日本統治時代があったからだ」と正直に認めていますからね。「それは、隣りの中共領の島との差を見れば、明らかだ」とも。(実際に、日本時代に大陸から来た要人が台湾人に、「オタク、今こうして日本に統治されていて、良かったね」とあからさまに羨んだとか!)
なんちゃって、如何なものでしょうか。(汗)
これは メッセージ 3331 (honneiitaiyon さん)への返信です.
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