米本土に日の丸をと『管理』教育下の日本人
投稿者: webmzacbkkcbm633 投稿日時: 2006/03/27 07:19 投稿番号: [33273 / 43168]
『韓国選手に学べ!米国本土の*ナマ土*に日の丸を建てろ』主旨の文に結構沢山の反論、似非反駁論、罵倒がに出ているのを見ますが、
肯定的にこれからのに有為だな思うものは、midoriaozorasiroyuki6氏がやや出していると思う。・・・だがここの掲示板の諸氏には解説がいるようである。以下
★神聖なマウンド、これは個人の受け止め方だろうが、此の神聖ほど怪しい者もない。イラクを言うまでもないが宗派の違いはあっても侵してはならないものと事がある。それを互い寺院襲撃で侵している。
★そういうと「奴らは…」と必ず出るでしょう。言うはずです。では、日本人の50%以上は最友好国に見てる米国も広島、長崎の教会を目標に原爆を落とした。キリスト教徒なら侵してはならない。『戦争だから』ではなく戦争でもなはずです。
★そこで『囲われた』『管理』教育。『良い子』育てに話しを転じましょう。
だいぶ前の教師の話だが、授業中に悪さをした生徒Aに掃除用のバケツに適当に水を入れ、それを両手に持たせて「立たせ」た。そして授業が終わる際ににも、絶対下ろしたら駄目だ、そのまま「良し」と言うまで立っているよう命じて教室を出た。(ここでは体罰の是非は措いて)
★次ぎに、別の日に、悪さをした生徒Bに同じように命じて教室を出ていった。
★そこで教師が見たものを記す。
☆教師が職員室を出て教室にもどるとAは顔を真っ赤にし、ふらふら今にも倒れそうになりながら、体中汗だらけになって立っていた。「よし、偉い、頑張ったな。」教師の言葉にAはふらふらと倒れて声もなく泣いた。
☆もう一人のBの方は教師が教室にもどるときちっと、気ヲツケの姿勢でピンと立っていた。「よしオマエは凄いヤツだ、偉い!」教師は言った。生徒Bは言った「平気だよ先生、こんなの軽いもんだ」。
★この二人Aは言われたままを、真面目に守った。Bは教師の目がない間はバケツを床に下ろしていた。
★その善し悪しは読者に任せるとして、『管理』教育の判断にはなると思うが如何でしょう?
★皆さんの中にタイガーウッズの幼年時代のフィルムを見た人がいますか。あの中で小いさなウッズがチョコ、ちょこと、ボールを手に持ってホールに入れたシーンはとても印象的でした。 従来の日本人の感覚では「このガキ、今から小狡いこと」と、親も、周りも烙印押したはずです。
★★そこで韓国のマウンドに旗を立て行為。それ一つを見れば大人げない。はしたない行為だ。
だが無邪気と見れば、無邪気。罪がない。
★だが作為的であったとすれば、された側が憎たらしい分だけ、彼は素晴らしい『快挙』を為したことのもなる。
★現に彼の国を弱小国と見ている国があり、そういった国が多いとすれば尚更彼の行為は『果敢さと勇気』と讃えて良いだろう。そういう意味での『韓国選手に学べ』だと私は思う。
☆対戦したその時の相手が日本だった事も幸いであったかも知れない。米国が相手だったらどうだったか? 無謀なようで、無邪気に見せて結構繊細に計算されているのも心憎さと頼もしさの岐れるところである。
◎あの選手が倒れかかった旗を、もう一度直しにもどった心の動き、強さみたいなものは誰かも言うように非常に印象的であった。
★学ぶことは彼の行為そのものより、そういった執念と行動力であったように思う。そのバランスを手に入れたとき日本人、日本は絶対に強くなる。確信していい。
●違いますか。異論も是非お訊きしたい。
◆◆子どもの管理教育の是非についてはまたの機会に。◆◆
これは メッセージ 33271 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
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