Re: 母をたずねて三千里
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/21 13:35 投稿番号: [33044 / 43168]
>>2004年にもこの大会に出場しているドーソンは1999年から両親を探すため幾度も祖国を訪ねているが、いずれも失敗している。
>多分その時は「名乗り出てきた人がいるけど調べたら違った」というのではなく
「誰も名乗り出る人がいなかった」だと思います。
「捨てた(はぐれた)」事情が何かを考えれば、心当たりの有無にかかわらず、名乗り出るような人は少ないでしょう。望まぬ妊娠・出産等々・・・
海外養子は、もともと朝鮮戦争の戦災孤児を海外に引き取ってもらったのが発祥だったと思いますが。・・・・・・何年たっても後を断たんのかい!(溜息)
>それが五輪メダリストになったとたん・・・・・ですからねぇ(呆)
当時(2004年)は韓国メディアはこれっぽっちも取り上げなかったのでしょうか?
ひょっとすると、「当たり前すぎるできごと」だったので取り上げるほどのことがない、と判断したのかもしれませんね。
その子どもが「メダル獲得」「ノーベル賞受賞」でもすれば今回のように大きく扱うし、名乗り出る人もいるんでしょうが。
捨てた事情は「悲劇的」なものに脚色され、そういうときだけ「ウリ」扱い。
これは メッセージ 33043 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/33044.html