WW2戦時下の京都市電女性運転手
投稿者: assassinat_x 投稿日時: 2006/01/23 23:17 投稿番号: [32746 / 43168]
戦前の朝鮮の女性は 植民地の住民とは考えられない自由の享受ですね。
過去の戦争の話をすると・・・・
戦争で男性が戦場へ行き 男性労働者が不足すると
女性の社会進出が 加速されるのですね。
アメリカでも 工場で戦闘機を組み立てたり 旋盤を回して戦車の部品を作ったり 日本でも同様のことを行っていましたね。
戦時中に幼児期を過ごした母にとっても
京都市電の女性運転手が魅力的だったのかなあ、
何度かその話を聞いたことがあります。
過日 その戦前の市電を 梅小路蒸気機関車館で動態保存されているのを見たことがあります。
(たぶん同じものが愛知県?の明治村にあるのでは?)
その市電のブレーキが手巻きのワイヤー式ブレーキでした。かなり力のいるものらしい。
今は空気式ブレーキが常識ですが、その当時の若い女性運転士は 筋力があったのかなあ。
いずれにしろ 戦争で男が居なくなると 女性の社会進出が加速するみたいですね。
これは メッセージ 32738 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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