ティファニー、などなど
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/10/18 01:54 投稿番号: [3179 / 43168]
>見えるぞ〜ってスカートで夜でも歩けますからね(笑)
はっ!
師匠には感服仕ってござりまする!(平伏)
しかし、最近は、ちょっと物騒かなあ…。
>なんといってもヴィトンが一番人気なんですが、10万前後するバックを「よそ行き一張羅」してではなく「普段着の一部」としてますよね。
日本って、やはり太平楽だなあと、つくづく思います。
いや、これは高価なバッグを持つ方々への嫌味ではなく、正直な気持ちとして。
>だからハンパなものにはお金掛けられないけど、いいものならお金出してもいいってことなんでしょうか。
基本ですよね。
「安物買いのなんとやら」とも言いますし。
これまたトピずれなんですが、昔、ジャケットを直しに(ゆったりしたものをちょっとタイトにしようと)仕立て屋さんに行ったとき、さんざん説教された事がありました。(もちろん、親切に。)
曰く、「それは、そういう形なのだから、わざわざ直すのは気が進まない。そうそう、洋服は、景気がいいときにはゆったりとしていて、景気が悪い時には体にピッタリしたものが多い。アンタはまだ若いんだから(その時は20代前半でした)、高いスーツを少なく持つより、安いスーツをたくさん持っていた方が、好ましい」と。
で、結局持っていったジャケットの直しは無しという事になり、その仕立て屋のオジイサンの「抗議」をたっぷりと拝聴して、得した気分になって帰りました。
ちなみに、ワイシャツは「コシノ・ヒロコ」がとても体になじみ、値段も手ごろなんで、重宝しています。
究極のオトコのお洒落は、ワイシャツと下着を、同じ生地で仕立てることだとか。(そもそも、ワイシャツの前と後ろのベローンと長い部分が、かつては下着部分だったのですなあ。)
これは経験が無いであります。
また、日本の中学生に、プラスチックのカラーが付いた学ランの下に、襟付きのワイシャツを着せるのも、愚の骨頂なんですな。まったく…。(カラーの2枚重ねという事になる。) 昔は、詰襟の上着の下には襟無しのワイシャツを着て、詰襟の裏に白い布のカラーを嵌め込んでいたのですし。
現代がこんなんじゃ、まともなファッション感覚のある坊主なんか、あまり育ちはしませんって。
そうそう、ティファニーといえば、10年程前は猫も杓子も、彼女にはオープン・ハート、だったかな? ちなみに拙者は、そういうのをプレゼントした経験ナシ!(笑)
これは メッセージ 3161 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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