トピ主さま、こちらこそ。
投稿者: mamakaede 投稿日時: 2005/11/11 17:55 投稿番号: [30888 / 43168]
よろしくお願いいたします。
(女性のための)と表題のつくこのトピの、その(女性)という資格さえ
既に失っておりますけれど(苦笑)こっそりと参加させていただければ
ありがたいです。
さて、いきなり流れを無視して横入りするような話なので恐縮なのですが、
本日さる手芸の展覧会で韓国人と台湾人の女性の方の入賞作品を
見る機会がございました。
あちらのの女性は赤をはじめとした原色の色使いが上手です。
逆に日本人のものはスモークがかかったような渋い色使いで、こちらは
本場のアメリカでも日本独自の色使いとして注目されているようです。
その辺り、なにやらあちらの原色バリバリのお寺の外貌を思い出して、
渋く落ち着いた外観によりありがたさを感じる日本人との感性の違いを
痛感いたしました。
色ひとつとってみても、同じアジア系と一口ではくくれないものだなあと
つくづく思います。
しかし、今年の韓国の方の作品は非常に落ち着いた配色で、
少しもけばけばしさがなく、びっくりいたしました。
日本に住んで日本人の先生の教室に通ってらっしゃる方かしら?
と、
作品を前にして首をひねった私は、我ながらだいぶん毒されておりますね(笑)
トピずれながら、ご容赦ください(拝復)
これは メッセージ 30854 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/30888.html