横>井沢元彦
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/07 12:12 投稿番号: [30737 / 43168]
>ほぼ同じ頃
井沢元彦氏の作品でも
偏った歴史観に基づく作品がありました
どんな小説だったのでしょうか?差し支えなければ教えていただけませんか。氏の作品はだいたい把握してますので、タイトルかおおまかな内容が分かれば、分析ができます。
あ、私は井沢元彦の考え方はある程度評価しているつもりですが、「常軌を逸した熱狂的なファン」ではないつもりですので。(笑)
>実際友人の一人が井沢史観について論評したところ
「常軌を逸した熱狂的なファン」による妨害が行われました
そこから来る経験則なのかも知れませんが(笑)
「井沢史観」を「崇拝」している人がどれだけいるのかは知らないのですが、私は、歴史を捉える手法の一つとして一定の効力がある、という程度に考えております。実際、氏の着目によって光のあたった事象もありますし。
井沢氏の本意ではないのでしょうが、正統を外れているとされるもの(異端、といいきるのは抵抗があります)には、「常軌を逸した熱狂的なファン」がつくのが、古今東西変わらない現象のようですね。(苦笑)
これは メッセージ 30736 (ricky_eto さん)への返信です.
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