あくまでも映画ではなく現実です
投稿者: pyeongyang_kim 投稿日時: 2005/10/06 00:58 投稿番号: [30046 / 43168]
映画がソースではなく映画が実存した事件を背景に製作されたのです.
描いて映画に登場した日本人虜収容所長は少しは違うが悪名高い
森という人だったしあいにくその人の通訳病が朝鮮人だった.
Lee Ui Kil という人にこの人が韓国で虜収容所当時の姿と
自分がどんなに戦争後にイギリス軍将校の善処を受けて戦犯裁判を受けないで
帰って来ることができたのか詳細に記録しています.
付け加えて朝鮮人 -日本軍-連合軍虜の間の関係を言い表すのには
これほどの良い本がないですね.
朝鮮人たちは所属だけ日本軍だったし実際に大宇は日本軍の待遇を受けることができません.
そして主に連合軍の顧問や暴力のような非常識的な用途に使われられる.
日本軍のキャンプをよく出入りした連合軍の将校たちはこんな事情が分かっていたように
見える. しかし一般の連合軍兵たち下士官たちは朝鮮の収容所兵士らを憎悪したし戦争が終わった後には一番先に悪質的な戦犯に指目されて死刑や懲役を宣告受ける.
あくまでも映画ではなく現実です.
これは メッセージ 30038 (pyeongyang_kim さん)への返信です.
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