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Re: 責任回避 2

投稿者: pyeongyang_kim 投稿日時: 2005/10/06 00:27 投稿番号: [30029 / 43168]
それとともに虜をどんなに治めるのか示範を見せてくれた. 軍属が持っていた竹窓を奪って入った彼は右往左往しながら騷いでいる虜たちの中に駆け付けたら一人の虜の前に立ち止まった. それからは竹窓で虜を殴り飛ばしてチルロデと狂った人のように叫びを張り上げた. 砲ではすぐ血をこぼしながら倒れた. すると今度は立ち上がりなさいと叫びながら竹窓で砲への足を殴り飛ばしてチルロデッダ. しかし砲では日本語を聞き分けることができなかった. 軍属一人が駆け付けて英語に通訳するとすぐむっくり立ち上がった. やっと小将は精一杯威張りながら歩いて出た.

そのように示範が終わって 1300人の虜を渡された. やっと日本軍は軍属たちに鉄砲を支給しながら実弾は一歩ずつだけ配った. 実弾が持った弾薬箱は壮健に見える虜たちが至高行くようにして, その虜たちは日本軍が直接指揮した. 最後まで韓国青年たちに対する不信を捨てない日本軍だった.

やがてワングヤイに向けて虜たちの大移動が始まった. 1300人虜たちは 4列縦隊路竝んで動いた. 先頭ともっぱら裏側まではおおよそ 2km 近くもなった. その多い人員を 30人の軍属が統制しなければならなかった. 軍属たちはまた五人の武装した日本軍の監視を受けながら虜たちを駆った.

虜隊列で横に日程距離(通り)を維持したままとぎれとぎれに配置された軍属たちはもし虜たちが反抗するとか脱出を試みるかも知れなくてぐっと緊張したままかけた. 平坦な道路を歩くのではなく日本軍たちだけ分かるように表示になっている秘密通路をくぐって過ぎ去らなければならなかったから集めることだけでも大変手に余った. その上に虜たちの中には負傷兵と患者がずっとできて行軍速度はますます遅くなるしかなかった. 日本軍歩くことで丸一日しかかからなかった道なのに虜たちの歩みでは三日日夜でも不足のようだった.

予想することができなかった問題も発生した. 虜たちに食事を提供しなければならない仕事だ. 結局お握り一固まりと塩に漬けた大根三四切れをおかずで一日二度供給した. 昼の間はそれなりに堪えるに値したが夜間行軍は軍属たちに酷い苦痛と緊張を抱かれてくれた. 行軍が不可能ならばその席で夜を過ごす. 虜たちを1ヶ所に集結させておいて軍属たちが取り巻いて守った. 虜たちはすぐ眠りこける. 夜が深くなれば気温が落ちる. 虜たちは寒気に身をすくめたまま眠りに入ったりするが悪夢にうなされるとか傷による痛症で呻吟と悲鳴を張り上げるなど地獄みたいな風景だった.
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