旧日本兵の遺骨野ざらし
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2005/09/19 22:09 投稿番号: [29609 / 43168]
今朝の新聞の記事ですが・・・概略だけ
太平洋戦争時の旧日本軍兵士のものとみられる大量の遺骨が、インドネシア・パプア州
ジャヤプラ市で見つかった。
最終確認に鑑定結果を待つ必要があるが
1、厚労省が今年3月、今回の現場近くの同じカヨバト地区で16体の日本兵の遺骨を確認
収拾している。
2、現地の人の遺体は墓地に埋葬されている。
3、大半は歯の状態が良い若い男性とみられてる。
4、現地の住民の間で「米兵に殺された日本兵だ」と語り継がれている。
5、近くの海に旧日本軍の舟艇らしい残骸がある
ことなどから、日本兵であることは間違いないとみられる。
この4の話に付随して
現場近くに住む漁師オーベット・プーイさん(41)が、亡父から聞いたという話を教えてくれた。
「日本の上陸艇の上に米軍が爆弾を落とした。生きていた兵士もいたが米軍に捕えられ
ここで一斉に銃殺された」
武装解除された上で、別の場所から連れてこられたため、遺品がないとと言う。
現地の住民の間では、こうした「歴史」が語り継がれている。
この記事・・・特に4番目の話には惹きつけられます。
「現地の人」に語り継がれている事の意味とは?
中・韓や左巻きな人の言う所の「日本の極悪占領軍」が米兵に無残な殺し方されて「ざまあみろ!」
と言いたかったのか、
理不尽な米軍の所業を伝えるべきと思ったのか・・・
どちらにしても「第三者」に語り継がれている
(ある意味当事者ですが、日米の戦闘においては第三者ということで)
こと故の「信憑性」は高いのでは?
そこに某国で「語り継がれている」事との差が見える気がします(苦笑)
何にせよ、収拾された遺骨の持ち主が祖国で安らかな眠りにつけますように・・・
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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