個人的な見解ですが
投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2005/09/06 13:26 投稿番号: [29300 / 43168]
ぼくは戦前(日韓併合時代)から日本にいる在日およびその子孫(特別永住者)については、帰化手続きはできるだけ簡略化して(ほぼ本人の意思による選択制に近い)日本国籍の取得を認めてよいのではないかなあと思っています。
というか、ほんとうは今じゃなくもっと前に、戦後、在日から日本国籍を剥奪し、外国人とする時点で、どちらか本人が自分で国籍を選択できるようにすればよかったんだと思います。
その意味では帰化手続きは特別扱いしてもよいのではないかなあと。
強制だったか自分の意志で来たかを問わず、日本に居住している理由の一端は過去の日韓併合(日本と韓国は一つの国だった時代があった)の歴史の上にある訳ですから。
在日さんの結婚は一方が日本人であるケースが半数以上であり、一方が日本人であるその子どもは日本の国籍法が男女両系主義になったおかげで、帰化によらずとも日本国籍が取得できるので、日本国籍を選択する人が多いそうです。
毎年帰化する人は増えているそうですし、放っておいても日本人との結婚により日本国籍を取得する子どもが増え、自動的に在日外国人(特別永住者)の数は減ってゆくでしょうね。
外国籍を持つ在日(特別永住者)の存在は時間の問題かもしれません。
これは メッセージ 29298 (greatjp22 さん)への返信です.
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