>その時その時の「正義」
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/01 23:35 投稿番号: [29120 / 43168]
>その時その時の「正義」があって、そういう中で努力してよりよい仕事にありついた人が、どうして貶されなければならないのか、これは今の日本ではゼッタイに理解できない事ですが。
はい。まさにそのとおりです。
一生懸命努力して勝ち取ったもの(しかも公正な環境でですね)をなんら恥じることはない、という考えだそうです。今でもご飯をいただくときは「いただきます」と手を合わせるとも聞きました。
>(日本も、戦時中まではヒーロー扱いされていた軍人が戦後、子供に石を投げつけられて、「ヤーイ、戦犯」などと囃されたというイヤな事実がありますが。)
どうも「戦犯」という言葉は本来の「戦争犯罪人」という意味ではなく、敗戦に責任のある人物、野球で言う「敗戦投手」のような意味になっていますね。
スポーツ新聞じゃこの時期はそういう見出しが飛び交いますね。「巨人V逸のA級戦犯堀内・清原」といった具合に。
「戦争犯罪人」なる概念が日本人にはなじまないというか、あてはまらないものだという傍証にはなりませんか?
これは メッセージ 29117 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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