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ウリは薬の副作用でこうなったニダ

投稿者: nigari1985 投稿日時: 2005/08/30 08:50 投稿番号: [29039 / 43168]
【噴水台】 副作用

医薬専門家らは「サリドマイド」と聞くと身震いする。1953年に優れた睡眠剤として開発されたこの薬は、吐き気までも抑える妙薬だった。
妊婦らの間で大ヒットした。 初期の動物実験でも異常はなかった。 一歩遅れて、正常分量の数十倍を反復投与した場合に副作用の実体が表れた。
9年間、ドイツ、英国、カナダなどで数万人にのぼる四肢欠損の奇形児が生まれた後だった。

日本の新千円札の肖像画の主人公である細菌学者、野口英世。 左手の障害と貧困を克服して立ち上がった「日本版の許浚(ホ・ジュン)」だ。
世界最高の細菌学者である野口は、周囲の引き止めにもかかわらず、自ら作った血清とワクチンを持って黄熱病が流布した西部アフリカへ渡った。
現地原住民の前で彼は「私も分からない」という遺言を残して、1928年、黄熱病の犠牲になった。新薬の副作用はこのように医師と患者を区別しない。

医薬世界では時々、思いがけない副作用が黄金の卵に変身することもする。 米ファイザー社のバイアグラはもともと狭心症治療剤から出発した。 いざ臨床実験では、狭心症患者に期待された薬効を得ることはできなかった。
その代わり、相当数の実験患者が勃起不全から回復する異変を起こし、ブロックバスター新薬になった。 いま心臓病患者にはバイアグラの服用は絶対禁物だ。

バイエル社の100ウォン(約10円)程度の万病薬アスピリンも同じである。 主成分のサリチル酸は1853年、衣類染料と食品防腐剤として大量生産に成功したが、毒性のため商品化に失敗した。
半世紀後、ドイツ人のフェリックス・ホフマンがのみやすくサリチル酸とアセト酸を混ぜたアスピリンを誕生させ、起死回生した。 市販100周年を超えたアスピリンは最近、心臓疾患やがん予防にまで領域を広めている。

先週、一部の市民団体で構成された生命工学監視連帯が、黄禹錫(ファン・ウソック)教授チームの幹細胞研究に反対する声を高めた。
研究手順が不透明で、副作用が憂慮されるということだ。 国民的な賛辞を受けてきた黄教授チームの疾走に障害が突出したのだ。
しかし未熟な判断は困る。 黄教授のヒト胚研究が難病征服に青信号となるのか、人類社会への第2のサリドマイドとなるかは、もう少し見守る必要がある。

李哲浩(イ・チョルホ)論説委員
2005.08.29 20:29:40
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67132&servcode=100§code=120

>野口英世は「日本版の許浚(ホ・ジュン)」だ。

副作用で朝鮮人はどうなろうとも構わないが、
>世界最高の細菌学者である野口

>日本版の許浚(ホ・ジュン)」?

聞いたことがないな。野口以前にいたのか?またしても捏造、妄想か?
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