婦人靴をどうして男性が売るの?
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/07/26 12:30 投稿番号: [27901 / 43168]
日本ではどうなんでしょう?
>例えば化粧品を売る男性たちがそうだ。このような性的役割の破壊がむしろ販売増加につながっているという。女性たちが男性社員に自分の肌を見せる行為を恥ずかしく思わないというのだ。
************************************************
【Mr.おばさん】婦人靴をどうして男性が売るの?
私Mr.チョがデパートを見回して変に思うことがある。どうして靴の売場に女性社員がいないのか?
全然いないわけではないが、男性職員がほとんどだ。それに比べて婦人服の売場には男性職員はいない。やはり女性のスタイルは女性がいちばんよく分かるからだという気がする。
ところでどうして婦人靴売場には男性社員の方が多いのか。女性の足のことは男性の方がよく知っているとでもいうのか? 国内最大靴メーカーである金剛(クムガン)製靴に聞いてみた。
「そうですね。まずは仕事が大変だからです。明洞の売り場1カ所で扱う婦人靴だけでもモデルが1000を超えます。靴を探しに倉庫に行ったり来たりしなければならないし、たくさん運ばなければならないからですよ」
少しわかった気がする。ところがほかの売場はそうではないのか? 衣類も同じではないか?
「慣習的な理由もあります。初めて事業を始めた1950年代には働く女性たちがほとんどいなかったと言われます。当時、販売社員も男性たちが大部分でした。その現象が定着したようです。
理解はしたが、知りたいことはまだ解決できていない。すっきりと答えてくれる人はいなかった。
しかしこのごろは販売社員の性別において慣習的な通念がどんどん破壊されている。
例えば化粧品を売る男性たちがそうだ。このような性的役割の破壊がむしろ販売増加につながっているという。女性たちが男性社員に自分の肌を見せる行為を恥ずかしく思わないというのだ。マスコミはこれが新しい試みだとあちこちで取り上げている。
製靴業界はそんな面からはパイオニアではないか。実際に売場担当者たちは中年女性の場合、男性の販売員に対する満足度の方が高いという。
かつて女性の足は性的なイメージと連携されてきた。シンデレラのガラスの靴が王子様との情事を意味するという説もある。
女性の身体のある部分が男性たちの性的執着となるものとして足は代表的だ。中国の纏足(てんそく)を見よ。どれほど詰まれば「フットフェティッシュ(foot fetish)」という言葉まで出るだろうか。赤いハイヒールを履いた女性の足は、セクシーさの代名詞であるほどだ。
このごろテレビショッピングの広告も足に対するこだわりの延長線上のようだ。タキシードを着た男性がドレスを着た女性の足に靴を履かせる。顧客に仕えるという意味だろうが、どうして靴を履かせるのか? 服や宝石を与えてもいいだろうが。ま、こんなことを考える私が変なのか?
チョ・ドヨン記者
中央日報 2005.07.26 11:28:33
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65975&servcode=700§code=700
>例えば化粧品を売る男性たちがそうだ。このような性的役割の破壊がむしろ販売増加につながっているという。女性たちが男性社員に自分の肌を見せる行為を恥ずかしく思わないというのだ。
************************************************
【Mr.おばさん】婦人靴をどうして男性が売るの?
私Mr.チョがデパートを見回して変に思うことがある。どうして靴の売場に女性社員がいないのか?
全然いないわけではないが、男性職員がほとんどだ。それに比べて婦人服の売場には男性職員はいない。やはり女性のスタイルは女性がいちばんよく分かるからだという気がする。
ところでどうして婦人靴売場には男性社員の方が多いのか。女性の足のことは男性の方がよく知っているとでもいうのか? 国内最大靴メーカーである金剛(クムガン)製靴に聞いてみた。
「そうですね。まずは仕事が大変だからです。明洞の売り場1カ所で扱う婦人靴だけでもモデルが1000を超えます。靴を探しに倉庫に行ったり来たりしなければならないし、たくさん運ばなければならないからですよ」
少しわかった気がする。ところがほかの売場はそうではないのか? 衣類も同じではないか?
「慣習的な理由もあります。初めて事業を始めた1950年代には働く女性たちがほとんどいなかったと言われます。当時、販売社員も男性たちが大部分でした。その現象が定着したようです。
理解はしたが、知りたいことはまだ解決できていない。すっきりと答えてくれる人はいなかった。
しかしこのごろは販売社員の性別において慣習的な通念がどんどん破壊されている。
例えば化粧品を売る男性たちがそうだ。このような性的役割の破壊がむしろ販売増加につながっているという。女性たちが男性社員に自分の肌を見せる行為を恥ずかしく思わないというのだ。マスコミはこれが新しい試みだとあちこちで取り上げている。
製靴業界はそんな面からはパイオニアではないか。実際に売場担当者たちは中年女性の場合、男性の販売員に対する満足度の方が高いという。
かつて女性の足は性的なイメージと連携されてきた。シンデレラのガラスの靴が王子様との情事を意味するという説もある。
女性の身体のある部分が男性たちの性的執着となるものとして足は代表的だ。中国の纏足(てんそく)を見よ。どれほど詰まれば「フットフェティッシュ(foot fetish)」という言葉まで出るだろうか。赤いハイヒールを履いた女性の足は、セクシーさの代名詞であるほどだ。
このごろテレビショッピングの広告も足に対するこだわりの延長線上のようだ。タキシードを着た男性がドレスを着た女性の足に靴を履かせる。顧客に仕えるという意味だろうが、どうして靴を履かせるのか? 服や宝石を与えてもいいだろうが。ま、こんなことを考える私が変なのか?
チョ・ドヨン記者
中央日報 2005.07.26 11:28:33
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65975&servcode=700§code=700
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/27901.html