この点については
投稿者: chonkanchigai_yarodomo 投稿日時: 2005/07/11 13:18 投稿番号: [27235 / 43168]
俺はユスラさんとは見解が異なる。
イラク戦争と日米戦とは本質的に異なると思う。
日米戦は双方とも戦争を「合意」していたと思う。
仕掛けたのは日本だけれどもね。
たとえそれがアメリカのワナであったとしても・・・
だから日本の統治者の天皇が「戦争はもうヤメだ!」といえば、兵士は従う義務があったと思う。
なにしろ仕掛けたのは日本なのだから、敗北を率直に受け入れることについて、みんな「正当性」を見いだしていたと思う。
しかしイラク戦争については、仕掛けたのは明らかにアメリカであり、フセインは戦争を回避しようとしていた。
だから強引に仕掛けられた戦争についてイラク国民が敗北を受け入れられないのは当然だと思う。
停戦というものは双方の合意があってなされるものであり、一方が納得しなければ成立しないものだと思う。
アメリカが強引に仕掛けた戦争の正当性については俺だって疑問を感じている。
だから俺は武装勢力による抵抗は戦闘の一環であり、テロとは区別して考えるべきだと思う。
つまり簡単に言えば、イラクにおいて戦争はまだ終わっていないということだ。
しかしだからといって、戦闘行為とはまったく関係のないエリアで爆弾で民間人を殺傷することは戦闘行為として許容されるものではなく、犯罪行為だというのが俺の見解。
これは メッセージ 27222 (yusura_sdhk さん)への返信です.
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