>肖像画
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/06/23 11:49 投稿番号: [26904 / 43168]
伊藤博文の話、高宗皇帝ですね。
工芸品や工業品の技術が断絶するって、これはミョーな話なんですね。
断絶するには、それよりも効率がいいとか、それよりもいいものが出来る場合なんですが。
高麗青磁は、李朝白磁に劣っている事は全くありません。
日本でも「たたら」製鉄の技法が途絶えて、復活させた、なんていう話はありますが。
ヒデヨシが陶工達を「拉致」したとかなんとか言っても、まさか根こそぎ連れて来れるわけはないんであって。
むしろ、祖国に帰りたがらない陶工達を、家康が一定の人数を朝鮮に「強制送還」までしたぐらいですから。(国交修復の際に。)
もし、国をメチャクチャにされてそこで技術が途絶えるなら、戦後の日本は再び完全な農業国に戻っていたわけですし。
肖像画については、アテになりませんね。とくに北朝鮮ですし。
中国では、明の太祖洪武帝の肖像画には、醜悪なのと美麗なのとの二種類がありますが、どうやら醜悪なほうが本人に近いらしいです。
彼の四男で、三代皇帝の成祖永楽帝は父親に似ていたとのことですが、成祖の肖像画を見ると、なるほど、父親の絵も、醜悪なほうが似ていたのだろうなと思います。
これは メッセージ 26903 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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